「嘘をつくなら未来に向かってつけ」
―田端信太郎が竹花貴騎とDJ社長の差を語る

2020年11月10日、「田端信太郎」(登録者4.7万人)が「なぜ竹花貴騎さんは、DJ社長になれなかったのか? 〜未来に向けてつく嘘を「夢」と言う」を公開。
大炎上した「竹花貴騎」(同36万人)がなぜ「レペゼン地球」(同250万人)の「DJ社長」になれなかったのか、持論を語りました。

竹花貴騎とDJ社長

「Google出身」をうたい、企業経営の傍ら、ビジネス系YouTuberとして活動していた竹花。
YouTubeでは40万人近くのチャンネル登録者を集めていました。
ところが先月、田端とのやりとりの中でGoogleの正社員ではなかったことが判明すると、これをきっかけに次々にウソや捏造が発覚。竹花は大炎上しました。

一方のDJ社長は、音楽グループ「レペゼン地球」の代表として2015年にゼロから活動をスタート。YouTubeやツイッターなどのSNSを駆使して若者から絶大な支持を得、現在では250万人ものチャンネル登録者を獲得しています。

11月4日、DJ社長は年末の福岡ドームでの公演開催とグループ解散を発表。
自身の思いを語った動画は、500万回以上再生されるなど大きな反響を呼んでいます。

竹花とDJ社長はともに1992年生まれの28歳です。

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DJ社長と竹花貴騎はほとんど同じ

友人の薦めで、DJ社長の動画を見たという田端。
「非常に僕感動しました、正直。素晴らしいと思った」としつつ、

なぜ竹花貴騎さんは、DJ社長のようになれなかったんだろう

という“不思議な考え”が浮かんだそう。

田端は、2人が学歴もルックスも家柄もコネもない中、「このまま終わってたまるか」と一念発起し、SNSを駆使して大成功を収めたという点で一致しているとします。
しかし、DJ社長がドームでライブを開催できるほどのYouTuberにのし上がった一方で、竹花は世間から“嘘の総合商社”と揶揄されるまで落ちぶれてしまいました。

 

嘘を未来につくか、過去につくか

この差は一体何なのか。田端は

ある意味で2人とも「嘘つき」だったと思う。
嘘つきだったんだけど、竹花さんは過去に向かって嘘をついた。DJ社長は未来に向かって嘘をついた。

と解釈します。
現在の努力で変えられる未来と、変えられない過去。
田端は、未来についた嘘は、現在最善の努力をしている限り咎められないとする一方、過去についた嘘は発覚すれば人からの信用を失うと話します。

未来は変えられるからです。
ところが過去は変えられない。変えられない過去に向かってついた嘘というのは、二度とその嘘の挽回がしようがないわけです。

2人の成功と失敗の理由を分析した上で、田端は若者の視聴者に向け

とにかく若い皆さんに言いたい。「嘘をつくなら未来に向かってつけ」と。
過去に向かって嘘をつくと、二度と挽回ができなくなる、と。

若い皆さん、嘘をついてもいい。ハッタリでもいい。
嘘は未来に向かってつきましょう。

とメッセージを送っています。