K-1元王者・安保瑠輝也がドタキャンを謝罪。
視聴者からは別動画のヤラセ指摘も

2020年11月14日、「安保瑠輝也」が謝罪動画を公開しました。

4カ月で20万人突破のK-1元王者

現役K-1選手で元王者の安保瑠輝也は、8月にYouTuberデビューしました。
それから3カ月でチャンネル登録者数は20万人を突破。

先日公開した「シバター」(登録者数109万人)とのスパーリング対決は100万再生を突破するなど、勢いに乗っていました。
(関連記事「シバター、“引退試合”で元K-1王者・安保瑠輝也と対決。 恒例の戦法通じず、4秒でKO」)

コラボをドタキャンされ、シバターが激怒

対決後、シバターとはパチンコ対決のコラボを約束していたそうですが、安保は別の予定が入ったとして、ドタキャンしたそう。

準備に奔走していたシバターが動画で「人としてどうかしてる」と安保を批判すると、安保も反論動画を公開。
シバターからは「2人でパチンコを打つだけ」と聞いており、ビジネス目的にもかかわらず説明しなかったシバターに否があると反論しました。

視聴者は安保の説明には納得できなかったようで、安保の反論動画は低評価率が7割近くに達し、炎上状態となりました。
(関連記事「シバター、安保瑠輝也に約束反故にされ憤慨。安保のアンサー動画は『全て自分本意』と低評価67%」)

ちなみにこの動画は、現在評価欄とコメント欄が非公開となっています。
さらに、チャンネルの登録者数も非公開となっています。

安保が謝罪

14日の動画で安保は

ドタキャンしてしまったことは、僕のクソな部分であり、足りなかった部分であります

とし、今後はスケジュールの管理や連絡を改善したいと述べました。

シバターに対しては

YouTubeを始めてまだ間もない未熟だった自分にいろいろなことを気付かさせてくれた

と感謝を示しています。

ファンには「応援しづらくなってしまう状況を作ってしまった」と謝罪。
ABEMAにも「印象が悪くなってしまうような発言」があったとして謝罪しています。

また、動画のコメント欄を閉鎖したのは、ファンから「見ていて辛い」などと言った声があったからといい、

動画上では強がったりもしてましたが、コメントを見ていてとても辛かったというのもあります

と自身も辛かったと吐露しました。

今後は、2本のコラボ動画を出す予定で、それ以降の活動ついてはチーム内で検討するとしています。

 

次ページ:ヤラセ疑惑を指摘する声も

1 2