カジサック、宮迫NGの圧力は「ない」と断言。
吉本上層部に「ハッキリ聞きました」

2020年11月15日、「ラファエル」(登録者数178万人)が「カジサック」(同214万人)と対談し、カジサックが「宮迫博之」(同115万人)とコラボしない理由に迫りました。

“恩人”宮迫とコラボしないのは圧力のせい?

昨年の闇営業騒動で吉本興業を契約解除された宮迫博之は、今年1月29日にYouTuberデビュー。
7月には登録者数が100万人を突破するなど順調に活動を続ける一方、吉本内部には「宮迫とコラボしたらクビ」との圧力があるとの噂が出回っています。

一足先にYouTubeで成功したカジサックは、闇営業騒動が起こる前に宮迫と動画でコラボしており、宮迫を“恩人”と話す間柄。
そんなカジサックがいまだに宮迫とコラボしないのは、“圧力”が実在するためだと考える視聴者も多いようです。

関連記事
宮迫博之とのYouTube共演はNG? 吉本内部の“雰囲気”を鬼越トマホークが告白
中田敦彦、村八分の宮迫博之に「寄り添いたい」。 吉本興業内の雰囲気に不快感も

まずは蛍原と絡んでほしい

今回のラファエルとのコラボでは、アルコールが入っていつも以上に饒舌だったカジサック。
ラファエルから宮迫の話を振られても「全然いい!」と乗り気でした。

カジサックによると、騒動後、宮迫と会って「YouTubeやろうと思ってるんねんけど」と相談を受けたとのこと。
これで「恩返しができる」と「めちゃくちゃテンション上がった」というカジサックは

言うてもたんですよ、「僕とやりましょう!」って。
一発目、宮迫さんがYouTubeチャンネル開設するにあたって、僕と一発目にコラボしてください

しかし冷静になって考えを改めたというカジサック。
宮迫の思いは「テレビ復活」であり、蛍原や番組のスタッフが「待っている」状態で、

こんなこと勝手にやってええのか? 俺が

との思いを抱いたそう。

以前この件で炎上した経験もあるカジサックですが、「僕の中での正義は、やっぱり蛍原さんと絡んでいただきたい、まずは」と改めて自身の考えを述べました。

関連記事
宮迫とコラボしないのは蛍原に遠慮? カジサックの弁解にヒカルは「がっかりした」
お金払わないとファンじゃない? カジサック、宮迫問題を改めて釈明も批判殺到

カジサックは上層部に問いただした

気になるのは吉本内での圧力が本当にあるかどうか。
カジサックは

吉本の圧力はないです

と断言します。

カジサックは吉本の上層部と直接話したといい、

(上層部と)話したときに、僕はハッキリ聞きましたから。
「宮迫さんとコラボしないで」っていうのはないよね?って。
「そんなこと事実ないよね?」って聞いたら
「ないです!」

というやり取りがあったことを明かしました。

先月には明石家さんまが「なるべく出ないでほしい」という“要請”があったことを明かしていますが、カジサックはこれも含め“圧力”は、
(参考:exciteニュース「宮迫のYouTubeには『出たらあかん!』さんまがバラした吉本の“剛腕”」)

中堅なり、もう1個下かもしれない(中略)
どっかのマネージャーが自分の思いを勝手に伝えたりとか

と、社員の忖度だった可能性を指摘。
ラファエルも「大きな会社あるある」といい、理解を示します。

UUUMとの提携でも忖度が

吉本は、先日YouTube大手事務所のUUUMとの提携を発表しましたが、その際にも忖度があったようで、カジサックは

中途半端なところの社員が(YouTubeやってる)タレントさんにね、(中略)
「できたらUUUMさんとのコラボがいいですよね」みたいな・・・。
そんなん上層部ひとつも言ってない!
UUUMさんも言ってない!

とし、実際には吉本・UUUMのクリエイターいずれも「誰とコラボするなんか自由」だと話しました。
(関連記事「UUUMと吉本興業が資本業務提携、吉本所属タレントの800チャンネルは共同運営へ」)

YouTube

またカジサックは、自身と同じ理由で宮迫とのコラボを控えている芸人が多いともいい、宮迫がテレビ復帰を諦めたと宣言すれば、コラボ依頼が殺到するのではないかとも語っています。