YouTubeファンフェス、
100万人表彰に呼ばれなかったYouTuber

2018年12月11・12日に年に一度のYouTubeのお祭り、YouTubeファンフェスが開催され、
豪華YouTuberが勢揃いして今回も大いに盛り上がりました。
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初開催の100万人登録者ステージ

今回は2日間に渡っての開催や、レッドカーペットなど初の試みもおこなわれました。
「100万人登録者ステージ」というコーナーも初めての試みで、
今年チャンネル登録者100万人を達成したクリエイターが次々と登場してヒカキンから表彰を受けました。

 
「100万人登録者ステージ」に登場したのは、
「kemio」や「はじめしゃちょーの畑」「まあたそ」「はなお」など24組。
 

登場しなかったYouTuberも多数

たくさんのクリエイターが登場したものの、2018年に100万人達成したチャンネルなのに登場しなかった人達もたくさんいます。

登場しなかった主なチャンネル(キッズ系と一部のチャンネルは除く)は、
圧倒的不審者の極み(180万人)
TWICE Japan Official YouTube Channel(160万人)※1日目のステージ出演
【レペゼン地球】公式(154万人)
まふまふちゃんねる(134万人)
レトルト(133万人)
marasy8(122万人)
タケヤキ翔(112万人)
ほんだのばいく(111万人)
ぷろたん日記(110万人)
天月-あまつき- YouTube Official Channel(107万人)
ぺいんとチャンネルゥ(106万人)
radwimpsstaff(104万人)

「marasy8」や「まふまふ」「天月」など音楽系・歌い手が参加していれば、さらに盛り上がったのではないかと思えます。
 

まふまふはオファーの電話に出れなかった?

なお、「まふまふちゃんねる」は、以前YouTubeから電話がかかってきたとツイートしています。


この電話はファンフェスへの出演依頼だったのではないかという声も上がっています。
 

ヒカル・ラファエルは「呼ばれてない」

YouTubeファンフェスは、登録者が多ければオファーがかかるいうものではないようで、「ヒカル」と「ラファエル」が2018年11月29日に公開した動画内で自分たちには声がかかっていないと語っています。

 

YouTube公式動画はキャスティング批判で900万の低評価

YouTubeが2018年12月6日に公開した1年間のYouTubeのまとめ動画「YouTube Rewind2018」は、
1億1800万回再生され、高評価が216万、低評価が963万(2018年12月13日現在)となっています。

963万というものすごい数の低評価がついていますが、キャスティングが不評だったことが原因のようです。

低評価の理由の1つとして、BBCは一部の超人気YouTuberが出演しなかったことを挙げています。シェーン・ドーソンや、お騒がせがすぎるローガン・ポール、世界一のチャンネル登録者を持つピューディパイなど、ここ数年、活動内容が問題視されているYouTuberはRewindには声がかかっていません。ピューディパイは、Rewind 2018に対する感想コメント動画をアップしており、こちらは高評価162万・低評価4万7000。
GIZMODO

100万人ステージに出演しなかったクリエイターには、こういう理由で声がかからなかった人もいるのかもしれません。
 

2019年はシバターが出演するのか?

活動内容が問題視されるYouTuberにはオファーをかけないということなので、
個人的に気になっているのが、2019年にシバターが出演するのかということ。

物申す系YouTubeの代表格「シバター」は現在登録者数90万人で、来年には間違いなく100万人を達成すると思われます。

YouTubeの公式イベントで「シバター」がダンスする姿を想像するだけで胸が弾むのですが、
現実的には難しいでしょうね。