新婚ステハゲ、自宅への嫌がらせ被害を告白「鍵穴に接着剤が…」

ステハゲ」(登録者数17万人)は17日、YouTubeに投稿した動画を通じて、妻と共に暮らす自宅への嫌がらせ行為が相次いでいることを告白しました。

カルト的人気のYouTuberが自宅への嫌がらせ告白

かつて中央大学に所属する大学生YouTuberとして活動し、その過激な言動などでカルト的な人気を獲得したステハゲ。
2020年にはコスプレイヤーの「愛沢みい」との結婚や、長年所属していた大学からの卒業など、大きな転機を迎えました。
(関連記事「ステハゲが愛沢みいとの結婚を発表」)

今年10月からは社会人として働きながらYouTube活動をおこなっているステハゲですが、ここ最近自宅への嫌がらせ行為が活発化していることを告白。
自宅玄関に置いた自転車のタイヤがパンクさせられていたり、サドルが切り刻まれたりといった被害に始まり、つい先日には

瞬間接着剤みたいなものを、家の玄関の鍵、ドアノブ、インターホン、それから俺ら(自身と妻)のチャリの鍵穴、チャリ全体に大量にぶちまけられてて…。

と、自宅の玄関や自転車が使用不能になるほどの被害を受けたことを明らかにしました。
また動画内では、接着剤が乾いたと思しき黄色い液体の跡が自宅の至るところになまなましく残っている映像も公開されています。

YouTube

被害届も犯人の目星つかず

こういった数々の嫌がらせ行為は、深夜帯だけでなく平日の昼頃など、時間を選ばずに行われているとのこと。
周辺の住宅には同様の被害は見られないとのことで、ステハゲは

明らかにこの家自体が狙われているというか、ウチら家族自体が狙われているのかなって思う。

との印象を受けたとも話しています。

既に警察に被害届を提出し、防犯カメラの設置も進めているものの、いまだに犯人の目星はついていない状態。
ステハゲは声を詰まらせながら困惑と恐怖、そして犯人への怒りをあらわにしました。

言葉を失うというか、自分の中で何が起きているか整理がついてない。

いろんな感情…一番は怒り。

YouTuberへの被害が深刻化

年々知名度を増す中で、視聴者からの嫌がらせ行為の報告が相次いでいるYouTube界。
今月には、「鈴木ゆゆうた」(登録者数142万人)の実家との誤解を受け、無関係の住民が放火や殺害予告を受けたとのケースも報道されています。
(関連記事「ゆゆうた実家と誤解され、無関係の鈴木さんが放火・殺害予告を受ける」)

一部では“有名税”などとして、こういった被害を仕方ないとする見方もありますが、これらの行為はれっきとした犯罪行為。
YouTuberを守るための環境づくりが求められています。