注目と引き換えに一生を棒に振る
―迷惑系YouTuberに凸され、
ゆゆうたが警告

2020年11月20日、「鈴木ゆゆうた」(登録者143万人)が「迷惑系YouTuberに言いたいこと。」を公開しました。

YouTubeからも、社会からも排除される

ゆゆうたによると、先日「家への凸をしないでほしい」と動画で話したにもかかわらず、自宅付近で「変なYouTuberのグループみたいな人たち」に付きまとわれたそう。

そんな嫌な体験をふまえ、今回ゆゆうたは“迷惑系YouTuber”に

結論から言うと、「マジでやめたほうがいい」!
(中略)もちろん倫理的にも良くないけど、それよりもあなた自身にとって良くないよ

と訴えます。
ゆゆうたはその理由として、YouTuberの主な収入源が広告収益・企業案件・イベントやグッズ販売の収入であることを挙げ、

1つ目の動画の広告収入、これは確実にゼロになります。
(中略)YouTube運営も、過激な動画や低評価の多い動画を、収益化の対象外とする動きが最近すごいです。
マジで、本気出してます。

2つ目の商品紹介などの企業案件、これもゼロです。
当然ですよね。人様に迷惑をかけるようなYouTuberに商品紹介なんてされたら、企業のイメージダウンに繋がってしまいますからね。

3つ目のイベントやグッズ販売の収入、これもゼロです。
なぜなら、視聴者は嫌いな人の動画を見ることはあっても、そこにお金を使うことは絶対にしないからです。

と説明しました。

自分で指名手配の貼り紙貼って歩いてるようなもんですよ

さらにゆゆうたは、迷惑系YouTuberが就職するしか道がなくなったとしても、

(就職)できないんですよね。
なぜなら、YouTubeっていうとんでもなくデカい動画投稿サイトに、自分の顔や声を使って悪いことしちゃってるんですからね。
自分で指名手配の貼り紙貼って歩いてるようなもんですよ。

迷惑行為を動画として投稿することは、相手にとってはもちろん自分自身にもデメリットにしかならないと説明し、

一時的に注目を浴びることと引き換えに、一生を棒に振るということを覚えておいてください!

と視聴者に呼びかけ、動画を終えました。

低評価率96%

ゆゆうたに凸をしたのは、「へずまりゅう」の密着取材をおこなったことでも知られる「バラエティチャンネル」(登録者1.4万人)。
(関連記事「逮捕直前のへずまりゅうの密着動画が公開。過激な活動は地元・山口県のため?」)

メンバーが、街中で歩くゆゆうたに「密着させてほしい」と直談判する内容ですが、ゆゆうたからは「そういうのやってないんで」「ダメだっていうの聞こえませんでした?」と冷静に断られるばかり。

この動画は11月21日14時現在1.4万回再生され、低評価率96%(高評価71・低評価2083)とかなり厳しい評価に。

コメント欄には

頑張って炎上しようとしてる感じがなんともみっともないです
挙句完全に論破されてる上に伸びてもいない、いい歳こいてこんなことやってるの恥ずかしくないですか?

伸びてるやつに絡みに行くことでしか数字を伸ばせないコバンザメ系YouTuberと思ったら数字すら伸びてなくて草

と、痛烈な批判コメントが多数寄せられています。