レペゼン地球の解散ライブへの支援金総額が2億円を突破

レペゼン地球」(登録者数250万人)のDJ社長が23日、ツイッターを更新し、12月末に開催される解散ライブへの支援金総額が目標の2億円を突破したと報告しました。

年末のライブを持って解散へ

年末に福岡PayPayドームで開催予定のライブを最後にグループを解散するレペゼン地球。
先月5日に投稿した動画では、結成以来の目標であった解散ライブが「最後の晴れ舞台」だとして、ファンに来場を呼び掛けていました。
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解散を惜しむ声が上がる中、11月18日に解散ライブのチケット販売が開始されましたが、新型コロナウイルスの影響で観客数が制限されていたこともあってか、用意されていたチケットは瞬く間に完売。
購入できなかったファンからは「買えなかった…」「行きたかった!」と残念がるコメントが殺到するなど、グループの人気の高さをうかがわせました。

解散ライブのため支援金募集

またレペゼン地球は11月より、クラウドファンディングサイトを通じて、解散ライブ開催に向けた支援金の募集も開始。
非売品CDやDVD、ステッカーといったリターンのほか、ライブ実施のための諸経費、さらにはコロナ対策で間隔の空いた座席に設置するLED風船設置といった用途に使われることが告知されていました。
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11月9日時点で早くも1億円を突破していた本プロジェクトですが、DJ社長は23日深夜、支援金額が目標の2億円を突破したことを報告。
ファンに向け「ありがとう!」と感謝の言葉をつづりました。

もともとは観客数の制限による赤字をカバーするために始められた本プロジェクトには、目標金額突破後も新たな支援が続々と寄せられており、来月7日の募集終了までに支援金額はさらに増加する見込みとなっています。

当のDJ社長も「毎日!ウナギ!いっぱい食う!!」とライブに向けて英気を養おうとしている様子。
解散ライブに向け、また一つ大きな弾みがつきました。