巨乳YouTuber・くまクッキングを起用した「ED治療」駅前広告が差し替えに

女性YouTuber「くまクッキング」(登録者数21万人)を起用し、胸元を強調したデザインで物議を醸していた広告が、11月下旬までに別デザインの広告に差し替えられていたことが発覚しました。

胸元意識させる動画づくりで話題

昨年8月に料理系YouTuberとして台頭すると、グラマラスな体系や胸元を意識させる動画づくりでファンを増やしてきた「くまクッキング」のくま子。
昨年11月からは、動画内で着用する白Tシャツに掲載する広告を募集するなど、その斬新すぎる広告ビジネスでも注目を集めていました。
(関連記事「巨乳YouTuberが胸元に広告を募集。企業から申し込み相次ぐ」)

また今年4月には、その話題性に注目した「イースト駅前クリニック(EAST)」が、くまクッキングを広告に起用。
普段のYouTube活動そのままに、会社名がプリントされたTシャツを着たくまクッキングの広告が東京都港区の一角に掲示されると、こちらも大きな注目を集めていました。

広告が別デザインに差し替えられる

今月に入ると、くまクッキングを起用したこの広告が別のデザインのものに差し替えられていたことが発覚。
現在掲げられている広告の中にはくまクッキングの姿はなく、かわりに彼女が着用していたものと似たようなTシャツのみが、広告面いっぱいにプリントされています。

この広告には「環境型セクハラ」「女性の体を性的に利用しようとしている」といった批判的な意見も数多く寄せられていただけに、SNS上では今回の差し替えを受け「新橋ED広告、白Tに変わってた 発信してくれた方の勇気に感謝」「街中にセクシュアルな広告とかいらんわ。景観とか考えろよ…」といった好意的な声が上がっています。

また当のくまクッキングは「またまたお仕事依頼増えそうだな」と、広告差し替えを前向きに捉えるツイートを投稿。
騒動をきっかけに新たにグラビアの販売に乗り出すと、わずか1日で500件以上売り上げるなど、ファンからは「その強かさに敬意を表する」「商売の天才ですね!」といったコメントも寄せられています。