女性YouTuberが陣痛〜出産の一部始終を公開。
「お母さんって凄いんだな」再生数500万超の大ヒットに

リリーのあめ玉。」(登録者2.9万人)が陣痛〜出産の一部始終を公開し、500万回再生を超えるなど話題となっています。

今夏に出産したと報告

リリーは、「DJ黒髪のリリー」という名前で活動する女性タレント。今月3日に34歳の誕生日を迎えました。

2020年11月6日、リリーは「【告白】実は私…母になりました。」を公開しました。

リリーは

リアルタイムでホントはお伝えしたかったんですけど、お仕事の関係とかいろいろあって

報告が遅れたと謝罪しつつ、「この夏に赤ちゃんを産んで、お母さんになっていました」と明かしました。

リリーによると、妊婦としての生活は、想像していたものとはかなり異なっていたそうで、「楽しいことや嬉しいことばかりではなかった」とコメントしています。

陣痛〜出産・後産の様子を公開

11月13日、リリーは「【密着】グロ無しやのに超リアル。〜1人でカメラ回して撮ってみた〜」にて、今年7月の出産当日に撮影した、陣痛〜出産の一部始終を公開しました。

この日は出産予定日の約1カ月前で、リリーは睡眠中に液体がパジャマに染み渡る感覚を覚え、確認したところそれはピンク色の羊水だったそうです。

リリーはすぐに病院に電話し、入院。
この時点で陣痛はまだ来ていなかったそうですが、数日以内に出産することになります。
リリーは分娩室の無機質さ・神聖さに驚く様子も見せました。

YouTube

1時間後、「めちゃくちゃ重い生理痛みたいな」前駆陣痛が始まったそう。リリーはベッドに寝転がりつつ、その痛みに耐えます。

本陣痛が来た頃、リリーは痛みに耐えかね声をあげますが、子宮口がそれほど開いていないため、深く呼吸をして耐えるほかなかったそう。

夕方になると子宮口がどんどん開き、リリーは分娩室に運び込まれますが、激痛で「呼吸するのも精一杯」。

感覚的には「鼻からスイカ」というより、「穴から砲丸投げの鉄球!」って感じ

しかし、「やらな終わらんからやるしかねぇ!」と自らを奮い立たせ、助産師の声を頼りに「いきみ」ます。

YouTube

母としての自覚

リリーは激痛に耐え抜き、ついに出産。
出てきた赤ん坊はすぐに大きな産声を上げる一方、リリーは力を出し切り放心状態です。
しばらくして、リリーは本当に赤ちゃんを産んだのだと自覚。助産師から手渡された赤ちゃんを抱きつつ、神妙な眼差しで眺めています。

当たり前やけど、生まれてきた赤ちゃんが余りにリアルな人間で、想像よりも生々しくて神秘的で、何だかとても衝撃的だったんです。
新しい命をこの世に生み落とした責任感使命感、やっと出会えた喜び、赤ちゃんのずっしりとした重み、これまでに味わったことのない不思議な感覚が一気に押し寄せてきました。

YouTube

出産後、検査を終え布にくるまれた赤ちゃんを抱くリリーの姿は、まさに一児の母。
「これからずっとよろしくね」というメッセージとともに、動画を終えました。

YouTube

「お母さんって凄いんだな」500万回超え

この動画は11月24日18時現在で533万回再生されるなど、リリーのチャンネルで最もヒットした動画となっています。

コメント欄には

まだ中学生なのに怖くなってきた…笑
お母さんって凄いんだな…反抗期やめよ

50歳のオッサンですが、感動で涙が止まりません
自分もこうやって産まれて来たんだなぁ、と思いました
動画アップ、有難う御座います

こんなに辛くて痛いなんて……死にたいなんて言ってる自分がアホらしく思えてきた。お母さん産んでくれてありがとう、頑張って俺なりに生きるよ

と感動の声が殺到。
動画の視聴を通じて「命の大切さ」「母の偉大さ」を再確認できたことが、この大ヒットにつながったようです。