謝罪会見の渡部建に「ガキの使いじゃないので」。
高圧的な記者の態度にDaiGoが不快感あらわに

不倫騒動で今年6月から活動自粛中のアンジャッシュの「渡部建」(登録者数6.8万人)が3日、都内で謝罪会見を開きました。
この会見の中での取材記者の態度に対して、視聴者やYouTuberらから批判の声が寄せられています。

「不適切な場所での不貞行為」を謝罪

6月からの活動自粛を経て、今月3日、およそ半年ぶりに公の場に姿を現した渡部建。
集まった記者や関係者への謝罪を述べると、世間を騒がせた「大変不適切な場所での不貞行為」についても「本当に、本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げました。

記者らが渡部取り囲み“質問攻め”

1時間半以上続いたこの日の謝罪会見でしたが、そのほとんどを占めたのが記者による“質問攻め”。
会見の中継では、執拗に「奥さんにはバレてなかったんですか?」「今回の会見は復帰会見ですか?」と問い続けたり、また一部で報じられた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(ガキ使)』(日本テレビ系列)への出演の詳細を聞き出そうとする記者らの様子が見られました。
(関連記事「渡部『笑ってはいけない』で復帰は“博打”? ロンブー淳語る」)

また、『ガキ使』出演に関する詳細を「言えない」とする渡部に対して、とある男性記者が「我々もガキの使いで来てるんじゃないので」といった冗談を飛ばすシーンも。
こういった記者らの態度に対して、中継を見ていた視聴者からは「記者低評価」「弱い者いじめ大好きメディア」といったチャットが寄せられたほか、中継のアーカイブには80%に迫る低評価が寄せられる事態となっています。

YouTube

メンタリストDaiGoが痛烈批判

メンタリストDaiGo」(登録者数228万人)も3日、会見内での男性記者の冗談に対して「ガキの使い以下の仕事してるその口で言うな」と痛烈に批判。
続く投稿では「どこのなんて言う記者か特定求む」と身元の特定を促すかのようなツイートもおこないました。


またこの日行った配信の中でも、記者を「イジメ」「サディスト」「サイコパス」とこき下ろす発言を連発。
珍しく解放されたコメント欄では、DaiGoの意見に賛同した視聴者から

記者とかうざいよな、なんかテレビとか見ててイライラすることが多々ある

マジで記者の名前教えてほしいわ ネットの書き込み以下の質問を何度も聞きたくないわ

といった記者への批判が多数寄せられているのが確認できます。

物申す系YouTuberからも「悪趣味」

物申す系YouTuberとして活動する「シバター」(登録者数110万人)も3日、自身のチャンネルで動画「アンジャッシュ渡部の謝罪会見、悪趣味すぎるだろ」を公開。
謝罪会見を見た感想について、

寄ってたかってイジメてるのをネットで日本中の人に配信するという“公開イジメショー”みたいに見えてしまった。

まるで悪人に対して正義のマイクをつきつけてるような感じで。正義ぶってさ。

と、同じく記者の態度に対して厳しいコメントを残しています。