アンジャッシュ渡部の記者会見は「0点」。
宮迫博之が語った問題点とは

宮迫博之」(登録者数121万人)が、3日にアンジャッシュの「渡部建」(同6.8万人)が開いた記者会見を「0点」と酷評しました。

記者の質問内容を酷評「しょうもなすぎ」

宮迫は4日、自身のYouTubeチャンネルを通じて動画「【緊急】アンジャッシュ渡部の記者会見は… 0点です」を投稿。
渡部の記者会見をうけ「緊急で撮った」と、会見に対する率直な感想を述べました。

動画のタイトルにもあるように、宮迫が「0点」「点数がつけられない」と呆れる様子を見せたのが、渡部の記者会見に臨んだ記者たちについて。
会見に先立って質問を考える時間くらいはあったにもかかわらず、蓋を開けてみれば「行為をしたときの気持ち」や「多目的トイレ」、「性癖」といった下世話な質問ばかりを投げかける記者たちについて

今回の記者会見で登場した質問案、質問等があまりにもしょーもなすぎた。

何を求めてんの?(中略)行為が気持ちよかったですって、失言を求めてはんの?

と苦言を呈しました。

苦労人アンジャッシュに共感示す

過去には自らも不倫騒動を起こし、世間から非難を浴びていた宮迫。
それゆえか、動画内では渡部の失態に理解を示す発言もしています。

すごい苦労人。(アンジャッシュは)すごい苦労したコンビだから。(中略)自力で頑張って売れた人たちだから。だからこそ(天狗になる)気持ちは分かる。

佐々木希と言う最強の嫁を手に入れてしまって…もう麻痺してしまったんじゃないの?

今は「反省すべき」と不倫行為を厳しく咎めた一方で、

ただそこで仕事を奪われるとか(中略)このままあいつを殺してしまうのは絶対におかしいと思うから、僕は復帰してほしいと思う。

と渡部の芸能界復帰を後押しするような発言もしたほか、

そんなに関係ないワイドショーに出てる人たちが、中にはすごいこき下ろしてめちゃくちゃ言ってる人おるけど、すごくそれは許せない。

と、渡部の不倫騒動を批判する人物らに対して、逆に語気を荒めるシーンもありました。

『ガキ使』出演にこのような持論も

また宮迫は、『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系列)出演の噂についてこのような持論も。

記者会見もなんもやってない状態で出てくる渡部がおもろいねん。
そんなわけない人が出てくることが面白さなわけやんか。

それ(ガキ使)を見て、そこでどう感じるか。
もう年末ですから。来年からの渡部、見てあげてください。

2019年5月に不倫が報じられた原田龍二が、その年末の『ガキの使いやあらへんで』に出演し、不倫ネタで出演者や視聴者らを笑わせた前例があるとして、渡部の番組出演にも「絶対面白い」と肯定的な意見を述べています。

先日の会見では記者の態度に対する批判が相次ぐこととなりましたが、渡部復帰に対する世間からの視線は依然として冷ややかなものというのが実情。
宮迫が語ったように、年末特番への出演を通じて渡部が“新しい年”を迎えることはできるのでしょうか。

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