PDS、バナナの皮でiPhoneケースを自作

2020年12月3日、「PDS」(登録者160万人)が「バナナの皮でiPhone12ケース作ってみた!!【男のロマン】 PDS」を公開しました。

バナナを食べてひらめく

これまでさまざまな素材を使ってiPhoneケースを作成してきたPDS。
今年発売のiPhone12 mini用に作成した、シーリングワックス製のケースは「ポロって取れちゃって、どっかいっちゃった」らしく、新たに作り直す必要ができたそう。

ある日、PDSはバナナを食べていたときに

バナナで(ケースを)作ったら、めっちゃ可愛いんじゃないか?

とひらめき、バナナの皮でケースを作ると決めたそうです。

UVレジンで腐敗抑える

用意したのはバナナの皮適量と、それを貼る「100均で売ってる」透明のiPhoneケースに加え、「UVレジン」。

ただ貼ってたら腐る一方なので、(中略)UVレジンをね、塗ることによって永久不滅のバナナの皮ができる

と、以前UVレジンを塗布したハンバーガーを見せつつ自信満々に説明しました。

PDSはバナナの皮を剥き、内側をヘラで削り薄く加工。劣化を防止するため、表面にはレモン液を塗布しています。

YouTube

その後は母体となる透明のケースにバナナを乗せ、先ほどのUVレジンを塗り固める作業に。
UVレジンを塗ってはブラックライトを照射し、という作業を繰り返し、コードやカメラレンズ用の穴を開ければ完成です。

実際に生活で使う

PDSは「めっちゃかわいい!」と、出来栄えに満足しているもよう。
バナナの果柄を使い、あえて突起させて「昔のガラケーみたい」と懐かしさを感じています。

YouTube

「本当に使えるものを作っていくっていうのが僕のポリシーなんで」と、実際にこのケースを使っていく宣言をしたところで、動画を終えました。

2日目時点で黒ずむが…

12月4日、PDSはツイッターを更新。
使用2日目にしてバナナの皮が少し黒ずんできたそうですが、「味が出てきていい感じ^_^」とポジティブなコメントを残しています。

おそらくなまものをiPhoneケースとして使用したのは、これが初めてかもしれません。
個人的には、匂いがどうなるのか気になるところです。