「地球上では最強」―ヒカキン、1本60万円のお茶を兄セイキンと飲む

2020年12月4日、「ヒカキン」(登録者878万人)が兄「セイキン」とコラボし、「1本60万円のお茶飲んでみたら…【ヒカキン&セイキン】」を公開しました。

1本60万円のお茶を購入

「日本人YouTuberならね!飲んどかなきゃいけないやつがあるんだねぇ!」と強気に話すヒカキンは、高級な雰囲気ただよう黒い箱を用意。

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商品名は「ロイヤルブルーティー キングオブグリーン ホシノ スーパープレミアム」。正体は緑茶のようですが、驚くのは値段で、1本60万円(税抜)とのこと。2本で100万円をゆうに超える計算です。

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ヒカキンはこの「ホシノ」のほか、1本30万円(税抜)の「マーサ」(静岡県産の茶葉を使用)も購入したといい、今回は2人で150万円のお茶を飲んでいきます。
(参考:ロイヤルブルーティー

「お茶の極み中の極み」

ヒカキンも最初は「お茶なのに!?」と値段に驚いたようですが、

ワインってさ、何百万円もするやつあんじゃん!
(中略)日本といったら、お茶。これ負けてらんねえって話で!

ということで、「お茶の極み中の極み」であるこれを買うに至ったとのこと。

宇宙の他の惑星にもっとすごいお茶があったらさ、分からんけど…地球上では最強!

この「ホシノ」は福岡県八女市星野村産の茶葉を使っているそうで、玉露の全国品評会で12年連続1位を受賞している「玉露の最高峰」とのこと。

早速開封してみると、“和風の布”にくるまれた木箱が出現。ロイヤルブルーティーは完璧な状態で「ボトルに封印」されているようで、セイキンも「ワインみたいだよね」とコメント。

ソファで飲むのは恐れ多いようで、2人はキッチンへ移動します。

100円のお茶との差に驚愕

お茶を飲むため、2人はバカラのワイングラスを用意。比較用に、自動販売機で買った「100円のお茶」を最初に飲み、「どのくらい違うのか?」胸を膨らませます。

2人はまず30万円の「マーサ」からグラスに注ぐことに。グラスに注いだ時点では「白ワインよりちょっと黄色いかな?ぐらいの」濃さでしたが、香りを嗅いだところで表情が一変。
一口含むと、自然に顔が引きつり「全然違うじゃん!」。
お茶のフワッとくる、ものすごい、いい甘み」に、セイキンはいたく感動したようです。

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60万円の「ホシノ」は「言葉になりません…

「マーサ」でもこれほどの感動があったことで、60万円の「ホシノ」にも期待が高まります。
グラスに注いだ時点ではかなりクリアで、香りを嗅ぐと「さっき(マーサ)より強い!」とのこと。

一口含むと、2人は顔を押さえ「言葉になりません…」。味は「マーサ」よりも濃く、深いようです。

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贅沢にも飲み干し、「本当においしいです!」と率直な感想を言い合う2人。
セレブたちのプレゼントに、新たな選択肢ができるかもしれません。