登録者7.6万人のタケシ弁護士 You Tubeでの広告収益、
一年間の総額を通帳のまま全公開

「日本一強運な弁護士」を名乗る「タケシ弁護士【岡野武志】」(登録者数7.7万人)。「【初公開】登録者7.6万人 YouTuberは広告収入をいくら稼ぐ?丸1年で稼いだ収益を全て公開します」を11月27日に公開しました。

一年間の総額を全て公開

アトム法律事務所とみんなのユニオンの代表である岡野武志弁護士。1年前に弁護士YouTuberとしてチャンネルを開設し、ラファエルの弁護を担当したり、誹謗中傷問題に積極的に取り組んだり、芸能の話題にも弁護士解説をするなど、精力的に動画をアップしています。

動画配信をスタートしたのが2019年8月。10月に初めて広告収入として入ったのが68円、2週間後に2万3262円(この時点で、登録者数1万人前後)。その後、24万5689円、34万6411円…と1カ月おきにコンスタントに広告収入が入ってくる流れを通帳ごと開示。
結果、1年間でトータル振り込まれた金額の総額は339万6514円でした。

弁護士YouTuberとしての見解

「思っていたよりは少ないかな。7万人いたら50万円ぐらいコンスタントに入るかなと思っていたけど、平均20〜30万ぐらいなので、広告収入だけを見たら赤字」

とタケシ弁護士。しかし、彼の本業は弁護士業なのでトータルで見たら黒字だそう。

YouTubeチャンネルを運営するのは収益不動産(ビルなどを所有して運営)と似ていて、ビルの上に他社の広告を出しているようなもの。このYouTubeをみて本業の方にお客さんが来てくれるので。

以前、自身のツイッターで「チャンネル登録者数が5万人を超えたあたりから、相談者の3割がYouTubeの存在を知って来られるとツイート。連日、顔出しして動画展開している分、初めて法律相談に来られる方でも安心感があるのでしょうね。

広告収益の使い道は?

今回の収益は、事業展開している「みんなのユニオン(無料オンライン労働組合)」で使用すると断言。ブラック企業へ「職場改善通知」などを送っていますが、そこにかかる切手代や封筒代などは完全ボランティアなので、そこへの費用に補填するのだとか。コメント欄にも歓迎の声が。

本業の広告費と考えれるとなると、他のYouTuberの方とマネタイズの仕方が変わってくるというのが面白いですね。

過去の動画で「YouTubeの収益は公開する!」と豪語していたのを有言実行していて流石です!

これだけはっきり収入を教えて貰えるとは、すごいですね。 しかし、経費がいくらかかるか純利益が知りたいですね。😄

YouTuberのリアルな数字が垣間見えて面白いですね。これで実際の本業の方で、どれぐらいクライアント数や収益が伸びたのかも知りたいですね!