YouTubeが2020年の「トップトレンド動画」「今年登録者を伸ばしたチャンネル」を発表

2020年12月8日、YouTubeが2020年の「国内トップトレンド動画ランキング」を発表しました。
2020年にYouTubeに投稿された音楽関連動画を除く動画の中から、再生、シェアや評価の数などから選出されるもので、毎年年末に発表されています。

1位はヒカキン、フィットネス系もランクイン

1位は「ヒカキン」(登録者数878万人)の「小池都知事にコロナのこと質問しまくってみた【ヒカキンTV】【新型コロナウイルス】」。12月8日時点の再生回数は1097万回となっています。

2位「ひなちゃんねる」(登録者数190万人)と5位「竹脇まりな」(同186万人)はいずれもフィットネス系チャンネルで、コロナ禍の外出自粛期間に登録者数も大きく伸ばしたチャンネルです。
1位のヒカキンとともに今年の世相を表す結果と言えるでしょう。

芸能人勢が4動画ランクイン

今年のYouTube界の特徴といえば、芸能人の大量参入。
これもランキングに反映されており、4位「手越祐也」、6位「佐藤健」、8位にEXILEの「ATSUSHI」、10位に声優の「杉田智和」が入っています。

生配信された手越祐也の緊急記者会見は、130万人もが同時視聴し、日本記録を樹立したのも記憶に新しいところです。
(関連記事「手越祐也、YouTube生配信は同時視聴132万人の日本記録」)

昨年、フィッシャーズやはじめしゃちょー、ヒカキンといったトップYouTuberがランキングのほとんどを占めていたのと比べると、今年は大きく様変わりしています。
(関連記事「YouTubeが2020年の「トップトレンド動画」「今年登録者を伸ばしたチャンネル」を発表」)

国内トップトレンド動画ランキング

 

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