かねこあや、ひとり親家庭の支援でキャバクラ1日勤務

YouTube界を騒がせている「かねこあや」(登録者数40万人)が、キャバクラで1日限定で働くことを明らかにしました。

キャバクラで1日ボランティアゲスト

かねこあやが働くのは、六本木のキャバクラ『LE PIN(ルパン)』。
セット料金1万2000円、指名料5000円の価格設定で、12月12日限定のボランティアゲスト出勤という形で働くそうです。

売上の一部は、ひとり親家庭を支援する団体「hottokenine(ほっとけないん)」に寄付されるとのこと。

かねこあやは、インスタグラムのストーリーズで、

知人がひとり親家庭を手伝う素敵な取り組みをしており、それに私で良ければお力添えさせて下さいと打ち合わせをし、私は皆と会える機会ができる。
皆が会いに来てくれれば関連飲食店も少なからず救われる。
その売り上げで救われる人が少なからず居る。
すごく幸せの連鎖。

“かねこあや”というネームで集客をしていますが、あくまでメインの目的は「ひとり親家庭」の支援をしているプロジェクトへの参加という形なので、個人の収益に繋がってしまうYouTubeは私は撮りません。

としています。

かねこあや起用の経緯「炎上して暇だから福祉をやりたい」

かねこあやのストーリーズによると、キャバクラ店のオーナーは「18歳の頃から今までずーっとマブダチしてる信頼できる人」とのこと。
そのオーナーは、ツイッターでかねこあや起用の経緯を明らかにしています。

オーナーは、コロナ禍の間、hottokenineの活動に協力していたそう。

そこで、親交のあったかねこあやから「炎上して暇だから福祉をやりたい」と打診されたといいます。
てんちむ」(登録者数157万人)との絶縁騒動以来、かねこあやと絡んで炎上するクリエイターが続出していますが、これを踏まえてかオーナーは「飛びつかざるを得なかった」と語っています。

関連記事
マホト、かねこあやとのコラボで低評価率7割。視聴者「この低評価はかねこあやさんに送ります」
ヘラヘラ三銃士、てんちむとの“豪華”コラボ翌日のかねこあやとの“雑すぎる”コラボに低評価殺到