ヒカキンが中国系配信プラットフォーム「ミルダム」への参入を発表

2020年12月10日、「ヒカキン」(登録者数879万人)が「Mildom」(ミルダム)で配信を開始すると発表しました。

任天堂のゲームが禁止されている中国系プラットフォーム

ミルダムはストリーミング(ライブ)配信に特化した動画配信プラットフォームで、中国の大手動画配信サービス「斗魚(闘魚、DouYu)」と、日本の商社「三井物産」が共同で立ち上げた「DouYu Japan」という会社が運営しています。

豊富な資金力を武器に人気YouTuberを次々に引き入れていることで知られており、1月にYouTubeからミルダムに拠点を移したクリエイターの一人は、「お金が欲しいので」と率直にその理由を明かしています。

一方で、ミルダムでは3月にCygames社のゲーム配信が禁止され、8月には任天堂のゲームも禁止されるなど、何かしらの問題があると想像せざるを得ないニュースも続いています。

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トップゲーム実況者でもあるヒカキンが参入

そんな中、降って湧いたのが言わずとしれたトップYouTuberであり、国内最多の登録者を誇るゲームチャンネル「HikakinGames」(登録者数494万人)を持つヒカキンの参入。

ヒカキンの参入がどのような影響を及ぼすのか注目です。
初配信は12月12日(土)19時~とのこと。

わたくしヒカキン、ゲーム生配信で有名なMildom(ミルダム)始めました!🎉 今後YouTubeにプラスしてミルダムでもFORTNITEを始めとしたゲームを生配信していきますので ぜひミルダムのアカウントもフォローお願いします!⭐️ 初配信は12月12日(土)19時から!是非見てねん(YouTube

ヒカキンのミルダムアカウント