「上級国民だから何もかも許されるんですか?」三崎優太、
女性死亡の“テキーラ事件”へ怒りあらわに

“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者24万人)が、現在大きな話題となっている“テキーラ事件”について語りました。

“テキーラゲーム”考案の光本氏は「女性が、自ら志願してきたものです」

11月28日未明、東京・恵比寿の高級ラウンジにて、従業員の女性が亡くなったという事件が起きました。警察は死因を誤嚥性肺炎(食物を飲み込む際、誤って気管に入り込んでしまうこと)と発表しましたが、実はとある客がテキーラの“一気飲み”を促していたことが原因だとする投稿がSNS上で話題となりました。

当初「実業家M」とされていたその客は、のちに「hey株式会社」の代表取締役を務める実業家の「光本勇介」氏であると判明。

光本氏への批判がSNS上で高まる中、光本氏はデイリー新潮のインタビューにて、事件について説明しました。

750ミリリットルくらいのテキーラ1本を制限時間の15分以内に飲み干せたら、10万円をご褒美としてもらえる

と、“テキーラゲーム”は自身で考案したと認めつつも、一方で

どちらかといえば稀にしかやりません

お亡くなりになった女性が、自ら志願してきたものです

と、あくまでゲームの参加を強要したわけではないと主張。

しばらくした後、女性は酔いが回ったのか嘔吐をしたそうですが、そのタイミングで光本氏は退店したとのこと。

お店の方がしっかり介護している様子を見届けてから1時半頃に帰りました

早朝5時頃、光本氏のもとに女性の死亡の連絡が入ったそう。
数日後にはSNS上で事件の詳細が知れ渡り、多くの批判を受けることになった光本氏は「いまは精神的に不安定」と語っています。

文春オンラインによると、女性は極度の酩酊状態によりラウンジ内にあった段ボール箱に頭を突っ込んで倒れていたそうですが、誰にも気付かれないまま、息を引き取っていたそうです。

光本氏の主張と真逆の意見が次々と飛び交う

文春オンラインの記事では、死亡した女性やラウンジ関係者の証言として

A子はお酒があまり強くないこともあり、自ら進んで深酒をするタイプではありません。

光本さんは上客なので断れない空気がすごいんですよね。

など、インタビューでの光本氏の主張とは逆の意見が掲載されており、SNS上では光本氏への批判の声はやんでいません。

参考記事
・デイリー新潮「女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「『起業家』は『私が提案したわけではない』
・文春オンライン「《恵比寿テキーラ20歳女性急死》『A子さんは段ボール箱に頭を突っ込んで……』NewsPicks系“天才起業家”『一気飲みチャレンジ』の真相

 

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