ゲーム配信者がKUNとのイザコザを釈明も、視聴者の理解得られず

ゲーム配信者「れてん」(登録者7.2万人)が現在「売名」との批判を受けていることに対し、釈明をおこないました。

KUNのもとで活動していたが…

れてんは、ゲーム実況動画を投稿するYouTuber。
中学時代から数年間不登校・引きこもりの状態が続いていたといい、「KUN」(登録者119万人)のもとで動画編集業務をおこなっていたそう。
その流れで、KUNが主催する『マインクラフト』の参加型配信“50人クラフト”にも参加していました。

2020年10月1日、れてんは同じくマインクラフト配信の参加者だった「ジャダム」(同4.5万人)との同居生活を開始。2人で撮影した動画を投稿する頻度が増えました。

しかし、この頃から、2人はマインクラフト配信への参加頻度が減少。
さらにはマインクラフト配信へのマイナスな発言も確認されたほか、KUNの配信中に自身のチャンネルで配信をおこなうなどの行為で、物議を醸すことに。

10月30日夜におこなわれたKUNの生配信で、2人は今後売名行為をしないよう求められ、以降、マインクラフト配信へ参加することはありませんでした。

そしてれてんら2人は、KUN視聴者から多くの批判を受けることになります。

「売名」批判に釈明

12月13日、れてんはツイッターを更新。
自身の行動を謝罪しつつ、マインクラフト配信に参加しなくなったのは、参加権限が剥奪されたためだと説明しました。

れてんによると、10月30日夜のKUNの配信後、KUNと電話して「まだ(マインクラフト配信に)参加する意欲はあるし、これからも参加させて欲しい」と伝えたものの、KUNの回答は「参加勢内で嫌われすぎてるっぽいから参加は難しいかも」。
翌日にはKUNにより参加権限が剥奪されていたそうで、れてんは現在流布している「自主的にやめた」との噂を否定しました。

さらに、自身のチャンネル活動に関して、

甘い蜜だけ吸って逃げてやろうとか、50人クラフトに飽きていたみたいな気持ちや動機は一切無かった

と、マインクラフト配信への参加が売名目的であったことを否定しました。

「きつくなったら売名しにくる~みたいなムーブは困る」

同日KUNは、れてんのツイートにリプライを送信。
2人の「まだ(マインクラフト配信に)参加する意欲はあるしこれからも参加させて欲しい」という発言を、KUNは「『自分たちの活動が下火になったらまた売名しに来るよ』と言ってるようにも聞こえる」と捉え、

きつくなったら売名しにくる~みたいなムーブは困るのと制御不能だから

「今後関わりを持ちたくない」として参加権限を剥奪したとツイートしました。

KUNの優しさを評価する声

ツイッターでは

ここまで噛み砕いて説明するKUNさんめちゃ優しいなぁ…
それだけ2人を気に入ってたんだろうか

社会人なら何の違和感もなくストンと落ちる当然の理屈なんだけど、それをここまで噛み砕いて何度も何度も説明しなきゃいけないのは本当に大変そう。結局、最後の最後まで面倒見がいい人だなって印象。

と、KUNの優しさを評価する声のほか、常識がないとして2人を批判する声が上がっています。

最近のれてんの動画の低評価率は、「ジャダムが最近調子に乗りすぎてる件。」で48%、「自分のiPhoneをいきなり海に投げるドッキリwwwwww」(現在は非公開)で30%と厳しい評価になっています。
れてんが視聴者からの支持を取り戻すことはできるでしょうか。