パパラピーズが『スッキリ』出演。
加藤浩次に“登録者数増やすコツ”を伝授

パパラピーズ」(登録者数151万人)が14日、朝の情報番組『スッキリ』に生出演しました。

認知度は8割!? 若者間での圧倒的な知名度

パパラピーズはこの日、SNS上で“バズっている”人物を紹介する「BUZZ-P!」というコーナーに出演。
番組では150万人という膨大な登録者数に加え、番組がおこなった街頭インタビューでは40人中32人がパパラピーズを知っていたという結果も公表されるなど、若者からの圧倒的な人気が取り上げられました。

また2人の名前は、すでに芸能界でも話題になっている様子で、別番組で共演経験のあるというハリセンボンの近藤春菜は「そのあと(共演した後)動画も見ましたけど、めちゃくちゃおもしろいですからね」と2人のチャンネルをべた褒め。
パパラピーズとプライベートでも仲がいいという女優の浜辺美波からも、

(パパラピーズの魅力について)すごく面白いじんじんと、ツッコミがキレッキレのガガちゃんの、すごいデコボコしてるんですけど自由で楽しそうで仲良さそうな2人が作る動画が面白いなと思ってます!

といった高い評価を受けていることが、本人から寄せられたビデオレターの中で明らかにされました。
(関連記事「浜辺美波がYouTuber・パパラビーズとディズニーランドデート!?」)

バズった実感を明らかに

2017年にチャンネルを開設、今年で活動3年目となるパパラピーズ。
特に今年に入ってからは登録者数の伸びが顕著で、今年1月時点で37万人だった登録者数は今月14日時点で150万人を突破しており、タナカガも番組内で「今年はすごかった」「前と比べて、自分たちのことを知ってくれてる人の数が圧倒的に違う」と“バズった”実感を語っています。

そんな2人に対して、加藤浩次からは「あるの?なんか(登録者数を)増やすコツみたいなのは」「俺ちょっと教えて上げたい人が…」といった質問も。
春菜からは「(YouTube)始めるの?」といったツッコミも上がる中、タナカガは「YouTubeの流行りみたいなんに乗ること」「いまでいうとユルめの動画がみなさん伸びてる」といったコツを伝授しましたが、肝心の加藤が「先に(流行りを)キャッチしていくってことなんだね」「難しいだろうな…」と早くも白旗を上げると、会場の笑いを誘いました。

トレンドワード生み出す秘訣は?

また今年「してもろて」「大丈夫そ?」といった数々のトレンドワードを生み出したパパラピーズの2人ですが、これについての実感を聞かれると

(タナカガ)じんじんが私でも理解できない言葉を動画中に言ったりするんですけど、それが次の動画からはコメント欄でみんなが使ってたりして。「あ、意外と見てるんやな」って。
(じんじん)いい意味なのかはわからないですけど「僕の喋り方がうつる」みたいなのはすごい言ってくださるというか。僕はただリズミカルにテンション高く、大音量で「してもろて!」みたいなの言ってるだけなんですけど…。

とコメント。
2人の間でマイブームとなっている「〜みょん」という語尾は一向に流行る気配を見せていないと、困惑する表情も浮かべました。

また今後の展望について聞かれると、タナカガはYouTube活動に加え「ラジオとかさせてもらってる中で、いろんな仕事、いろんなこと、やったことないこととかにも挑戦していきたいなと思ってます」と、じんじんも「プラスαのお仕事を積極的に頑張っていきたいなと」と回答。
意欲的な姿勢を見せる2人に、加藤は「来年はもうどんどんオファーあるんじゃない?」とコメントするなど、今後のパパラピーズの活躍を期待させる内容となりました。