朝倉未来の“YouTube版リアリティ番組”構想にヒカルが参加表明。
来年4月始動に意欲

朝倉未来」(登録者数163万人)の掲げる“シェアハウス構想”に、「ヒカル」(同424万人)が協力を約束。
来年4月からの早期実現に向け、意欲を見せました。

朝倉未来の「大きな夢」 不良を支援する“ヤンキーシェアハウス”設立へ

初コラボですでに意気投合?

今月14日、ヒカルのYouTubeチャンネルに投稿された動画に格闘家YouTuberの朝倉未来が出演、2人の初コラボが実現しました。

ヤンキー漫画愛好家だというヒカルは、漫画にも劣らない半生を過ごしてきた朝倉に興味津々の様子。
コラボ序盤から「格闘家がYouTube始めるブームになってますけど、明らかにその火付け役」「道つくりましたよね」と朝倉の功績を高く評価するヒカルに対して、朝倉は早くも今後のコラボや絡みに積極的な様子を見せるなど、初対面ながら気の合う様子を見せました。

 

ヒカルに“シェアハウス構想”への協力求める

その後もお互いの動画作りや芸能人のYouTube参入について意見を交わす中で、朝倉が本題を切り出したのは動画開始から26分が経過したころ。
今年10月に構想を語った「シェアハウス設立」について、インフルエンサーとして多大な影響力を持つヒカルに協力を求めました。

環境が悪い子たちって結構世の中いるじゃないですか。(自分も)不良の世界で生きてきたんで、環境のせいで悪くなった子って結構いたんですよね、実際。

そういう子たちが夢を掴めるチャンスを、与えてあげたいなっていう。

こうして熱い思いをぶつけた朝倉に対して、ヒカルは「あ、全然大丈夫っすよ、僕は」と快諾。
「その人達に伝えられる言葉とか、僕だからこそ言える言葉とかあると思う」と朝倉の志への共感を示しました。

独自の“ボランティア論”を持つヒカルは、今回の協力にあたって「(協力すれば)好感度上がりそう」との思いも明らかにしていますが、少なくともシェアハウス構想への協力の考えは確かなもののようです。

来年4月からの実現にも意欲

その後も、日本のリアリティ番組『テラスハウス』や『あいのり』、海外の番組『ゴッドタレント』を参考に、シェアハウス構想を深めた2人。
「来年の4月から始動くらいの感じ」と、YouTuberらしいフットワークの軽さで、シェアハウス構想の早期実現にも意欲を見せています。

コメント欄でも「この2人はヤベー」「2人でのテラスハウス的な事業がどう進展していくのか 今から楽しみでしかない」と期待する声も寄せられており、今後の展開から目が話せません。