シバター、そわんわんに謝罪。
Tinderの愚痴動画めぐる炎上を受け

2020年12月15日、「シバター」(登録者数110万人)が「そわんわん、ごめん!」を投稿しました。

そわんわん、Tinderで出会った男性にセクハラ発言される

女性YouTuber「そわんわん」(登録者数57万人)は9日、自身のチャンネルで「出会い系サイトでマッチングした人に会ってきた感想」を公開。

その内容は、出会い系アプリ「Tinder」で出会った男性と食事をしに行くも、別れ際に「僕とえっちしてくれませんか」「触らせてもらっていいですか」などとセクハラ発言を連発され、逃げ帰ってきたというもの。
YouTube急上昇動画にランクインし、100万回以上再生されるなど注目を集めました。

そわんわん、出会い系アプリで知り合った男性との「気持ち悪すぎる」エピソード明かす

シバター、そわんわんを非難「男の気持ちも考えろ」

“物申す系”YouTuberとして活動するシバターは、12日に「そわんわん、調子にのるなよ」を公開。動画を見た感想として

そわんわん、まぁ調子に乗んなよと、はい。思いました

と物申しました。

シバターは10代~20代前半のころ、よく出会い系サイトを使っていたといいます。
食事に行ったり、ホテルに行ったり、付き合ったりなど、出会い系サイトを通して「いい思いもしたし悪い思いもした」と振り返るシバターは、出会い系サイトにおける男性側のスタンスを語ります。

待ち合わせ場所にね、ブスがいたとしても、絶対逃げないんですよ。逃げれないんですよ。
なぜなら、男だから

シバターは、男性は女性に恥をかかせないようにするため、相手の女性が好みでなくとも、逃げずに食事に行って奢り、2軒目のお店にも誘うのだと話します。

実際シバターは、出会い系サイトがきっかけで40代や50代の女性とも一夜を共にしたことがあるそうです。
また、ファーストキスの相手も出会い系サイトで知り合った「全然好みではなかった」女性だったといいます。

逆にお前、待ち合わせでね、ブスが来たときの男の気持ち考えたことあんのかと、俺は言いたい

と話しました。

そわんわん、動画を非公開にし謝罪

シバターの動画がきっかけかは定かではないものの、そわんわんの動画には否定的なコメントや低評価が増加。
そわんわん13日までに「Tinder」で知り合った男性について語った動画2本を非公開にしました。

「出会い系サイトでマッチングした人に会ってきた感想」は13日12時43分時点で、119万回再生されており、高評価数が23,173件に対し低評価数は10,384件、低評価率は30.9%となっていました。

そわんわんは13日「クリスマスプレゼントは奮発します」を投稿。動画の冒頭で、

前回のティンダーの動画で不快な思いをさせてしまったりご心配おかけしてしまい申し訳ございませんでした

あのティンダーの動画は非公開にさせていただきます

と、謝罪しました。

シバター、そわんわんの炎上を受け謝罪

これを受けシバターは15日に「そわんわん、ごめん!」を投稿。

そわんわん、ごめん。
あのね、そんなつもりはなかった。
俺も、そわんわんちゃんにガチで別に怒ってるとかでもないし、許せんとか男として許せんっていう感じもないし、潰してやろうとか、わからしてやろうとかという気持ちも毛頭ないです

と謝罪しました。

こんなにリスナーが食いつくとも思ってなかった

今回の騒動はシバターの中では予想外だったようです。

また、そわんわんの容姿について誹謗中傷するなという声が多く挙がっていることについて、シバターは

お前ブスのくせに出会い系で来た男のこと叩いてんじゃねーよ、っていうことを言いたかった訳では全くない

と、考えが意図通りに伝わっていないことを説明しました。

シバターは、すでに有名YouTuberとしての地位を確立し「わざわざ出会い系なんて使わなくてもいい」そわんわんが、あえて出会い系アプリを使って、怪しげな男性と会ったのは「当たり屋」のようだと批判。

誰かを小ばかにするために出会い系を使って、わざと引っかかって、っていうのが、あんまりその、お行儀がよろしくないんじゃないんですかね、っていうのが言いたかったメイン(の趣旨)。

と主張しました。