「宣戦布告」で物議のコムドット、
マホトが迫った“究極の選択”で見せた気概

YouTuberへの「宣戦布告」で物議を醸していたYouTuber「コムドット」(登録者数58万人)が先輩YouTuber「マホト」(同69万人)・「みきおだ」(同90万人)とコラボしました。

コムドットとは?

「コムドット」は、人気急上昇中の5人組YouTuberグループ。
今年10月から登録者数を大きく伸ばし、50万人登録を達成するなど、今“ノリに乗っている”グループYouTuberです。

そんなコムドットのリーダー・やまとは今月9日、ツイッターで「全YouTuber」に対し「道をあけろ」と宣戦布告。

これにファンは盛り上がる一方、「YouTubeの道を切り開いた先駆者たちに失礼」とする声も多数集まっていました。
YouTuberのみきおだも、「何がしたいんか分からん」「鼻についた」と嫌悪感をあらわにしていました。
(関連記事「登録者数急増でノリに乗るコムドット、全YouTuberへの「宣戦布告」投稿で物議」)

マホトのガチ説教ドッキリでYouTubeへの覚悟を表明

2020年12月19日、マホトは「【宣戦布告(笑)】コムドットが調子乗りすぎてるのでガチ説教したらマジ泣きした」を投稿。
マホトと相馬トランジスタは、後輩のコムドットにドッキリを仕掛けます。

マホトは、宣戦布告ツイートに激怒しガチ説教。相馬トランジスタは隣で号泣し、コムドットを困惑させるという役割です。

マホトは収録外を装い、

敵作ってくる割にはさ、いろんな人とコラボしませんかみたいな、超下から来るじゃん。
やってることと言ってることが全然わかんなくて。

結構でかい口叩いてる割には、俺らが作ったレールの上に歩いてるだけじゃん

と、厳しく指摘。

究極の選択を迫るマホト

これに加え、マホトは「YouTuberと仲良くするかしないか」の2択をコムドットに迫ります。

「全YouTuber」でしょ。俺らも入ってるわけじゃん。
自分らだけでやんなよじゃあ。

俺らと関わんなくてよくね?

この究極の選択に、リーダーのやまとは、

全YouTuberを敵に回してでも上に上がりたいっていう覚悟でYouTubeやります

と、決意を語りました。

10分以上にわたるドッキリの末、マホトがネタばらし。
プレッシャーから開放されたコムドットは安堵の表情を浮かべ、やまとは相馬トランジスタに抱きつきました。

やまとが見せた覚悟には驚かされたようで、マホトと相馬トランジスタは

(相馬トランジスタ)かっこよかった。
(マホト)さすが西東京よ。さすが後輩よ地元の。

とコメントしています。

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みきおだとコラボ。ビンタで仲直り

2020年12月20日、コムドットは、「【炎上】みきお君との騒動に関して」を投稿しました。

騒動のあと、リーダーのやまととみきおだが連絡を取り合い、コラボが実現したそう。

動画の企画は、「噛んだら即ビンタ、ナンジャモンジャゲーム」。
ボードゲーム『ナンジャモンジャ』をしながら、みきおだと交流を図りました。

動画内では、

(やまと)じゃあ救急箱取りに行くんで、道開けてもらって…

と、宣戦布告の「道を開けろ」をいじったり、

(みきおだ)大丈夫?リーダーがこんなんで。
(ゆうた)逃げ腰なんすよアイツ。
(みきおだ)へー。SNSだけなんだ。

と、和気あいあいとゲームを楽しみました。

最後には罰ゲームとして、みきおだがやまとに痛烈なビンタを食らわせます。
お互いにわだかまりはもう無いようです。

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