シバター、大晦日の『RIZIN』に出場決定。
ヒカル・ラファエル・てんちむがセコンドに

大晦日に開催される総合格闘技イベント『RIZIN.26』に、「シバター」(登録者数111万人)の出場が決定しました。

RIZINにシバターの出場が決定

2020年12月23日、RIZINのCEO(最高経営責任者)である榊原信行氏がツイッターを更新。
RIZINの試合順を発表しました。

以前から話題となっている「朝倉海」(登録者数80万人)対「堀口恭司」(登録者数12万人)のリベンジマッチをはじめ、「那須川天心」(登録者数50万人)や「朝倉未来」(登録者数163万人)の試合など、YouTube界でも名を馳せる格闘家の対戦カードが並ぶ中、なんと3試合目にシバターの名前が。
シバターの対戦相手は「X」となっており、まだ明らかにされていません。

シバター、念願のRIZIN出場に歓喜する

発表後シバターは自身のチャンネルで「大晦日のRIZIN出場が決まった!炎上軍&てんちむで乗り込みます!!!」を公開し、喜びを爆発させました。

シバターは12月18日に公開した動画で、「RIZINに出場する」と宣言。20日の動画では、直談判するためにRIZINの事務所を訪れていました。
しかし視聴者からは「ラウンドガールやるんですか?」などと、いつも通りの茶番だとする声が多く挙がっていました。

ところが、正式な出場が発表されたことで

あなた最高だよ。最高のエンタメ。格闘技ファンとしてこういうのがきっかけでどんどん色んな人が好きになってくれたら嬉しいです!!

これは日本格闘技の大きな第一歩だと思う

テレビにシバター出るなら普通に優先してみようと思う

といった声が続出。
ツイッターでも「シバター」がトレンド入りするなど大きな話題となっています。

セコンドにヒカル・ラファエル・てんちむが登場することに

動画内でシバターは、RIZIN出場にあたって「視聴率をかっさらうために」と、「炎上軍」メンバーである「ヒカル」(登録者数426万人)と「ラファエル」(同179万人)、それに加えて「てんちむ」(登録者数159万人)に連絡。
リングに一緒に入場して、試合中セコンドについてもらえないかと3人に依頼しました。

3人は嫌がりながらも渋々了承。
大晦日のお茶の間に、“炎上系”YouTuber達が現れるまさかの事態となりました。

朝倉未来や朝倉海と対戦した際は、いずれも二十数秒でKO負けを喫し、全く良いところを見せられなかったシバター。
23日の動画では、以前と比べて顔が引き締まっており、練習で負ったと思われる傷も。
RIZINでの本気のシバターの試合に期待が高まります。

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(12月25日追記)
ラファエルの出演は中止になったと発表がありました。
(関連記事「ラファエルは出演中止。大晦日の『RIZIN』でシバターのセコンド役」)