ヒカキン&セイキンが新曲「光」を公開。
コロナ禍で奮闘する人々への応援ソング

2020年12月24日、「ヒカキン」(登録者数881万人)&「セイキン」(登録者数391万人)が、新曲「光 / ヒカキン & セイキン」を公開しました。

新曲「光」、ついにリリース

「光」は、昨年12月に公開された「夢」以来、約1年ぶりの楽曲となります。
作詞・作曲はセイキン、録音・編曲はこれまでと同様、サウンドプロデューサーのTeddyLoidが務めています。

セイキンは動画のコメント欄で、

2020年、世界中で今までの”当たり前”が崩れ、人々の暮らしが大きく変化しました。 そんな中で人々は日々踠きながら、闘い、進化している最中だと思います。 希望の光を目指し、奮闘する人々。その一人一人こそが未来の希望の光であり、新たな”光の道”を創る人である。 そんな意味を込めた応援ソングです。

と、曲に込めた思いを綴っています。

MVの舞台は宇宙で、宇宙服を着た2人が地球に代わる新しい星を巡る様子が描かれています。
CGがふんだんに使用された、非常に豪華で美しい映像となっています。

ちなみにヒカキンとセイキンの1曲目の「YouTubeテーマソング/ヒカキン&セイキン」は、現在1億回再生を突破しています。
(関連記事:ヒカキン&セイキンの「YouTubeテーマソング」が1億再生を達成。記念バージョンも公開

楽曲のタイトルの由来はヒカキンの本名

ヒカキンのチャンネルでは、「自分の本名を新曲のタイトルにしました。 【光 / ヒカキン&セイキン】ついにMV公開!」が公開。
楽曲によせた思いが語られています。

「こだわり抜きました」とコメントしたセイキンは、YouTube活動を終えた夜から朝までの時間を使って、毎日楽曲制作に励んでいたといいます。

また、今回の楽曲のタイトルは、ヒカキンの本名である「光(ひかる)」からとったとのこと(ちなみにヒカキンの本名は開發光)。
「皆さんに希望を与えられるような」「希望の『光』」といった意味も込められているそう。

口笛のメロディに3時間。「顎がおかしくなっちゃった」

今回の楽曲で印象的なのが、曲冒頭に登場し、曲中で何度もリフレインされる口笛のメロディです。
ヒカキンはセイキンの作ったメロディを聞いたとき「口笛にしたい!」と思い、「吹かせてほしい」とセイキンに頼んだそう。

しかしこの高い音程を口笛で吹くのがとても難しかったらしく、たったワンフレーズを録音するためだけに「3時間」かかったといいます。
ヒカキンはその後「10日くらい顎がおかしくなっちゃった」と振り返っています。

YouTube

MVの撮影時間は過去最長の「3日間」

2人はYouTuberとして、誰よりもミュージックビデオにこだわりたいという思いがあったそう。
今回のミュージックビデオの撮影には、過去最長の「3日間」かかったといいます。

ヒカキンは撮影を振り返り、

一言でいうと、アクション俳優だよね、あれはね

とコメント。

例えばミュージックビデオの中で、2人が水に潜っているシーンは「ガチで水中に入っている」と話します。
「1分息止め×10(テイク)」ぶん撮影していたようです。
またワイヤーアクションを使った撮影もあったといい、非常にハードだったとのこと。

コメント欄では

YouTuberだけでも忙しいのに 曲作りやMV作りまでいやカッケェー

HIKAKINさんSEIKINさんにしか作れない曲ですね。
たくさん聞きたいと思います!

いい歌ですね
また新しい曲作ってください。
毎回楽しみです。頑張ってください笑笑

といったコメントが寄せられています。