オリラジ中田と藤森がYouTubeで吉本退所の経緯を語る

2020年12月28日、オリエンタルラジオの「中田敦彦」(登録者数333万人)と「藤森慎吾」(登録者数50万人)が記者会見のもようをYouTubeで公開しました。

オリエンタルラジオの2人が吉本退所を報告

28日、吉本興業からの独立が報じられたオリエンタルラジオは、その経緯を説明した記者会見の動画をそれぞれのチャンネルでプレミア公開しました。

吉本興業がお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(38)、藤森慎吾(37)とのマネジメント契約を終了することが28日、分かった。来年から独立して活動する。契約終了は31日付。約半年間にわたり、両者で協議を続け、契約終了について双方で合意した。吉本興業は「2人の新しい環境での活動を応援していきたい」としている。
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YouTubeの本格化とともに事務所との接点が減る

中田によると、2019年以降YouTubeに活動の軸が移る中、事務所との接点が少なくなってきたのこと。
事務所とは、1年ほど前から進退について打ち合わせを続けてきたそうで、11月頃に

吉本興業の強みと、中田のこれからの展望っていうのがもしかしたら、離れたほうがわかりやすいのかもしれないね

と提案を受け、退所することになったといいます。
退所は円満退所だと中田は強調しています。

中田の退所の話を聞き、半月ほど「悩み悩んだ」という藤森は、最終的に「相方と一緒にいたら楽しいだろうな」と退所を決断したと語りました。

藤森が抱えている6本のレギュラー番組は、吉本の配慮もあって、今後も継続するとのこと。終了を覚悟していたらしいい藤森は「意外でした」と語っています。

「不安というよりも不思議」「ほっとしている」

今後に「不安」との言葉も口にした藤森に対し、中田は「不安というよりも不思議」「ほっとしている」とコメント。
2017年頃から「この事務所を去ることになるかもしれない」という思いを抱いていたという中田は、

そのときに、胸を張って、新しい海に漕ぎ出せる自分出会ったらいいなというふうに思っていたので
今の自分の活動(中略)がそのときの願望に、沿う形であれているということにホッとしているというのが自分の率直な気持ち

と語っています。