さんこいち・ほりえりく、YouTuber引退を発表

2021年1月3日、「さんこいち」(登録者数146万人)の「ほりえりく」(同15万人)がYouTuberを引退すると発表しました。

さんこいちは、ほりえりく、「やっぴ」(同41万人)、「古川優香」(同83万人)の3人組で、全員が読者モデル出身のYouTuber。
1月1日、今月末をもってグループでの動画投稿を終了すると発表していました。
(関連記事「さんこいちが動画投稿の終了を発表」)

1月末でYouTuberを引退

今回の動画には、ほりえりくが1人で登場し、

僕はですね、1月31日をもちまして、YouTuberとしての活動を終わりたいと思います

と宣言しました。
理由については、個人チャンネルで改めて報告するとのこと。

ほりえりくはこれまで、自分は古川優香、やっぴの「天才」2人を支える役目だと考えていたものの、2人の個人での活動が活発になる中、「そういう役目も終わったのかな」といい

さんこいちとしての活動はもう終わってもいいんじゃないのかなと思って今回の決断に至った

と話し、18歳の頃からの歩みを振り返っています。

正直不完全燃焼ではあります

自身は「男っぽい」というほりえりくですが、若い女性中心のさんこいちの視聴者に刺さる動画を「とことん追求」してきたそう。

アイドル活動で、大勢のファンの前で歌ったり踊ったりした経験には「感謝しています」とっしつつも、

(YouTubeでは)自分の好きなこととか、やりたかったこととか、そういうのが正直最後までできなかったなとは思いました。それはちょっと正直不完全燃焼ではあります。

との心境も吐露しています。

今後は裏方として誰かの人生に携わっていければ

YouTube引退後は、「副業を本格化」させるとのこと。
具体的な内容は2月1日に個人チャンネルで発表するようですが、

めちゃくちゃ思い入れのある職業で、多分本当に、嘘偽りなく誰かの人生を変えれてるんじゃないかと思う仕事をしています。

読者モデルの活動を始めたのを「第1の人生」、YouTube活動を始めたのを「第2の人生」とし、今後は「第3の人生」と例えたほりえりく、動画の最後では涙を流して、ファンへの感謝のメッセージを送りました。

YouTube

人気YouTuberの方向転換が続く

昨年末には、ほりえりくとともに「1つ足りないホワイトボード」(登録者数20万人)に参加していた「怪盗ピンキー」(同122万人)も専業YouTuberを辞めたことを明かしており、1日には男性美容系YouTuberの「よきき」(同113万人)も年内での引退を発表しています。

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