レペゼン地球改めCandyFoxxの「GOSHI GOSHI」MV、
公開5日で1000万再生突破

レペゼン地球」(登録者数247万人)改め「– Candy Foxx」(同114万人)の第1作目となる「1st Single 【GOSHI GOSHI】」MVが、公開5日にして1000万回再生を突破しました。

世界進出するレペゼン地球

昨年12月26日、福岡PayPayドームでの単独ライブをもって解散したレペゼン地球。
1月1日、DJ社長は「世界一のエンターテインメント」を目指すと明らかにするとともに「【レペゼン地球】曲チャンネル」を「– Candy Foxx」に改称、「1st Single 【GOSHI GOSHI】」MVを公開しました。
(関連記事:レペゼン地球が「Candy Foxx」始動。DJ社長は「和」で世界一狙う?

レペゼン地球のトラックメーカー「チバニャン」(登録者数19万人)のツイッターによると、Candy Foxxには

よりノンバーバルで脱ガラパゴス化した面白さを曲で追求出来れば

という考えがあるとのこと。言語の壁を超え、世界進出を目指していることがうかがえます。

公開5日で1000万回再生を突破

そんなCandy Foxxの処女作「GOSHI GOSHI」は、公開直後から注目を集め、YouTube急上昇動画にもランクイン。
2021年1月6日には、公開後約4日半で1000万回再生を突破しました。

ちなみに「ヒカキン」(登録者数882万人)&「セイキン」(同392万人)が昨年12月24日に公開した新曲「」は、5日強で1000万回再生を達成しており、GOSHI GOSHIはこれを若干上回るペース。

一方、この急激ともいえる再生数の伸びに、一部の視聴者からは海外向けに広告を配信しているのではないか?との声があり、動画のコメント欄では「広告」「advertisement」といったキーワードがNGワードに設定されているとの指摘も上がっています。

ユーチュラ編集部で試してみたところ、実際にコメント欄で「広告」「advertisement」を含む文章を投稿しても、表示されない状態であることは確認できました。
ただし実際に広告を配信しているかは不明で、NGワードは単なる荒らし対策という可能性もあります。

徒手空拳からドームコンサートまで実現させたDJ社長。
幸先良いスタートを切ったCandy Foxxで、世界で成功する夢も掴むことができるでしょうか。