シバターの“救いたい”動画に答えたHIROYAに称賛の声。
「人柄に惚れた!」「強くて礼儀正しい人」

2021年1月5日、「HIROYA x 大雅チャンネル」(登録者数8.2万人)が「聞けシバター」を投稿しました。

シバターvsHIROYA、まさかのシバター勝利

昨年の大晦日に行われた総合格闘技イベント『RIZIN.26』。
“炎上系”YouTuberである「シバター」(登録者数116万人)がキックボクサーであるHIROYAと対決、試合直後はドローとなるも、その後ビデオ判定でHIROYAのタップアウトが認められシバターの1本勝ちに。シバターの劇的な勝利は大きな話題を呼びました。

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シバターが「救いたい」動画を公開

2021年1月4日、シバターは「HIROYAを救いたい」を公開。
“○○を救いたい”シリーズは、シバターのチャンネルでは恒例のネタで、不祥事などで話題になったYouTuberや芸能人を「救いたい」と称して、パチンコに誘うという内容です。
(関連記事「シバターの救いたいシリーズ新作ー買春不祥事のバスケ男子代表を救う」)

今回はRIZINの対戦相手だったHIROYAをとりあげ、ビデオ判定の原因となったタップアウトについて言及。

お前後のインタビューで、「自分はタップしてない。腕十字なんて、どこが痛いんですか」って言ってるらしいなぁ。
HIROYA。何言ってんだよ。HIROYA。
完全にお前、ポンポンと、2回、俺の足を叩いてたじゃないか。HIROYA

といい、「恥ずかしすぎる」「言い訳するな」とHIROYAを批判。
その後はお約束どおり、HIROYAをパチンコに誘いました。

HIROYA、まさかのアンサー動画公開

すると翌日5日にHIROYAが、「救いたい」動画に対してアンサー動画を公開しました。
ちなみにシバターの「救いたい」動画に返答があるのはかなり異例です。

HIROYAは1分46秒という短い動画時間の中、終始落ち着いた口調でシバターに“アンサー”。
HIROYAは「シバターさん」と呼びかけ、「大晦日は試合をしてくださってありがとうございました」と頭を下げると、

結果はまさかまさかの僕の負けで、悔しい気持ち、格闘家として情けない気持ちでいっぱいですが、あの試合はやって良かったと思いますし、後悔はしてません。

と語ります。
シバターとの対戦を受けるか悩んだことを明かしていたHIROYAですが、「本当に効果が大きかったんだなぁ」とその影響の大きさを実感した様子。

問題のタップについては

まあ僕も何回も何回も試合終わったあと映像見直してて。
思うこともあるんで、それは一緒に、実際お会いしたときにお話しできたらな、と思いますんで、お話ししましょう

とのことですが、パチンコ対決の誘いは

僕にリベンジの機会を与えてくださるとのことだったので。
是非そのリベンジ、やらせてください。

と快諾、「絶対にリベンジ、勝ってみせます」と意気込みを見せると、シバターと同じBGMを流し、同じようにフェードアウトして動画を終えています。

コメント欄は称賛の声

HIROYAの動画は、公開翌日に150万回再生を突破、YouTubeの急上昇動画の2位にランクインしています。
コメント欄では

ヒロヤさん、男気あっていい人なんですね。伝わります。

聞け!シバターとか絶対言わなさそうな人が言うてるのが面白い。 動画の最初もシバターさんって言うてるし、強くて礼儀正しい人なのが短い動画なのに滲み出てる。

人柄に惚れた!気持ちいい人だ、人として尊敬する!格闘家の見方も変わる動画でした。応援してます☆

と、HIROYAの誠実な人柄を称賛するコメントが多く寄せられています。

また、シバター本人もコメント欄で

HIROYA、誕生日おめでとう

とコメント。これにHIROYAも「いいね」を返しています。

拳を交えた2人の間には、すでに友情が芽生えているのかもしれません。