女性ゲーマー・うごくちゃん、意味深投稿後に消息不明に。
ファンから心配の声

ゲーム実況者として活動する女性YouTuber「うごくちゃん」(登録者数50万人)が意味深な投稿をした後に活動を休止しており、ファンから不安の声が上がっています。

(2020年1月8日追記)
所属事務所「Studio Coup」が8日、うごくちゃんが逝去したと発表しました。
(関連記事「ゲーム実況者「うごくちゃん」が死去」)

グループ解散でモチベーション低下か

うごくちゃんは、人気ゲーム『荒野行動』の実況プレイなどを投稿する女性YouTuber。
動画やSNSでの“メンヘラチック”な発言が若者を中心に共感を呼び、昨年10月には登録者数50万人を突破しています。

同じくゲーム実況者の「オパシ」(登録者53万人)、「ざんげちゃん」(同22万人)、「柊みゅう」(同41万人)からなるグループ「いつもの4人(いつよん)」のメンバーとしても活動していましたが、昨年11月には「方向性の違い」「スケジュールが合わない」ことを理由にグループは解散
グループを精神的な支えとしてきたといううごくちゃんは当時、動画撮影のモチベーション低下に加え、「なんで生きてるか分からなくなった」「生きてるっていうか、死んでないだけ」といった発言もおこなっていました。
(関連記事「女性ゲーマー・うごくちゃん、“病み”期に入る。「生きてるっていうか、死んでないだけ」」)

意味深コメントにファンから心配の声

先月28日に投稿した動画「なんかニュースにまとめられてて草【死んでないだけ】」の中では、「病み期よりかは脱した気がする」「時間が解決してくれた」と、“病み期”からの脱却を宣言していたうごくちゃん。
動画内では音楽活動やファッションブランドの立ち上げといった壮大な目標を掲げるなど、ここ数カ月のモチベーション低下の反動といわんばかりに、2021年の活動に意気込む姿も見せていました。

 

ところがこの動画を最後に、うごくちゃんは今月7日に至るまで動画の更新を停止。
2020年末にYouTubeチャンネルのコミュニティ欄で

パパママありがとうだいすき

という内容のメッセージを投稿して以降、ほかのSNSへの投稿も途絶えています。

意味深な投稿に続く活動休止を受け、ファンからは「生きてる?大丈夫???」「本当に4んだの?嘘でしょ?Twitterも更新してないし動画も出てないし」「この動画が最後にならないことを祈る」といった声が上がる事態となっています。