ゲーム実況者「うごくちゃん」が死去

『荒野行動』などの配信活動で人気を博していた女性YouTuber「うごくちゃん」(登録者数50万人)が死去したことを、所属事務所のStudio Coupが発表しました。

12月31日に亡くなる

2021年1月8日、Studio Coupはウェブサイト上で公開した「うごくちゃんに関するお知らせ」の中で、

弊社Studio Coup所属クリエイターうごくちゃんにつきまして、2020年12月31日に逝去いたしましたことをご報告させていただきます。(Studio Coup

と発表。
「これまでお世話になりました関係者の皆様、ファンの皆様には生前のご厚意に心より感謝申し上げます」とファンらへの感謝をつづると、「親交の深かった弊社所属クリエイター、また私たち自身も言葉に言い表せないほどの悲しみの中におりますが、本人とご親族のため僅かながらでも出来ることを模索して向き合っていく所存です」と続けました。

なお葬儀は8日までに、近親者のみでおこなわれたとのこと。
事務所はファンらに対して、「恐縮ではございますが献花等はご遠慮いただけますよう、お願いいたします」とも呼びかけています。

不穏な投稿に心配の声絶えず

昨年11月、他のゲーム実況者と結成していたグループ「いつもの4人(いつよん)」の解散をきっかけに、YouTube活動へのモチベーションの低下や「なんで生きてるか分からなくなった」「生きてるっていうか、死んでないだけ」といった発言も繰り返していたうごくちゃん。
12月に投稿した動画の中では、音楽活動やファッションブランドの立ち上げを展望するなど、2021年への意気込みも語っていたものの、年末にはYouTubeチャンネルのコミュニティ欄で「パパママありがとうだいすき」といったメッセージを発信しており、ファンからはうごくちゃんを心配する声があがっていました。

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