うごくちゃんの訃報に同期YouTuber「総長ウララ」が悲痛な心境語る

本日8日、女性ゲーム実況者「うごくちゃん」(登録者数50万人)の死去が所属事務所から明らかにされました。
突然の訃報に、同じくゲーム実況動画を投稿しているYouTuberらが追悼メッセージを寄せています。
(参考:Studio Coup「うごくちゃんに関するお知らせ」)

死の3日前に会っていたYouTuberが口惜しさ明かす

うごくちゃんと同じく2016年にYouTubeでの活動を開始した「総長ウララ」(登録者数71万人)は、8日に投稿した動画「うごくちゃんの件」の中で、亡くなる3日前にうごくちゃんと食事に行っていたことを告白。
2時間ほど配信や音楽活動に関する会話をしたといい、当時を「この時は前向きな気持ちだったはず」と振り返っていますが、その後実施した生配信では

最後に(うごくちゃんと)会ったの、俺っぽいんよ。
だから、俺もなんか感じるんよね。もっと言ってあげる言葉があったんやないかって。

と、悔しさを明らかにしています。

また「俺の同期お前しかおらんのやけど」「もっとたくさんゲームたくさんやりたいし話したいし飯もいきたかった」「個性の塊のうごくを友達としてYOUTUBEの同期としてめっちゃ好きやった」と、生前のうごくちゃんへの思いも綴った総長ウララ。

なお動画内では「いつもある人のことでヘラってた」「どういう関係で、何度中途半端な関係でいて苦しませてたかちゃんと説明するべきだから逃げるなよ」と、生前のうごくちゃんと親しかったというある人物を咎めるような発言もおこなっていますが、同じくこの発言については同日16時頃に実施した生配信の中で「(ある人物を)あぶり出すことは僕も望んでいない」と話しています。

グループ結成していたメンバーからも悲しみの声

昨年11月の解散まで、うごくちゃんと共にグループ「いつもの4人(いつよん)」のメンバーとして活動していた「オパシ」(登録者数53万人)もこの日、自身のYouTubeチャンネルにてコメント。
生前の彼女の活動を「YouTubeでは、誰にも真似が出来ない個性でファンの皆様、同業者の皆にも愛される天才でした」と振り返り、「もっとたくさん一緒に仕事もゲームもしたかったのに、残念でなりません。心からご冥福をお祈り致します」と追悼の意を表しました。

同じく「いつよん」の元メンバー「柊みゅう」(同41万人)も8日、自身のYouTubeチャンネルにて「同じYouTuberとして、そして良き友人としてここまで一緒に頑張ってきました。そんな彼女の元気な姿がもう見れないと思うと悲しいです」とコメント。
同グループに所属していた「ざんげちゃん」(同22万人)も「どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、お祈り申しあげます」と綴っています。

このほかにも、うごくちゃんと同じくゲーム実況系YouTuberとして活動している「KUN」(同121万人)や「ドズル」(同41万人)、「てんちむ」(同161万人)をはじめ、多くの人がうごくちゃんの死を悲しむコメントを発しています。

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