うごくちゃんと距離を取るよう、
まひとくんに提案した…オパシが涙ながらに後悔語る

インフルエンサープロダクション「Studio Coup」が8日、女性YouTuber「うごくちゃん」(登録者数66万人)の逝去を明らかにしました。
うごくちゃんと同じグループのメンバーとして活動していた「オパシ」(同53万人)は11日、自身のYouTuberチャンネルで動画「うごくちゃんの訃報について」を公開し、うごくちゃんへの思いを語りました。

うごくちゃんと距離置くよう提案

オパシはゲーム『荒野行動』などの実況プレイ配信で人気の男性YouTuber。
昨年11月に解散が発表されるまでは、うごくちゃんや他のゲーム実況系YouTuber「ざんげちゃん」(同23万人)、「柊みゅう」(同42万人)とのグループ「いつもの4人(いつよん)」として活動しており、グループ解散後もそれぞれのYouTubeチャンネルでコラボ動画を投稿するなど、親しげな様子を見せていました。

こうした境遇からか、うごくちゃんと交際していた「まひとくん」から恋愛相談を受けていたというオパシ。
11日に投稿した動画の中では、うごくちゃんが亡くなる数日前にまひとくんから「円満に別れたいという相談」を受けていたことを新たに明らかにし、

まひとくんの動画で、大人の方から電話に出ない方がいいとアドバイスをされたということを言っていましたが、そのアドバイスをしたのは自分です。

ここは電話に出ないでうごくちゃんが落ち着くのを待とうという風に自分からアドバイスをしました。

と、うごくちゃんと距離を置くよう提案していたことを告白しました。

その後まもなく、うごくちゃんは新たな年を迎えることなくこの世を去りました。

この時のアドバイスについて、オパシは涙ながらに「もっと動画の撮影に誘っていれば、あのときいつよん(いつもの4人)を解散してなければ、あのときまひとが電話に出るようにアドバイスしていれば…後悔してもしきれません」「あのときまひとくんが電話に出ていたら状況は変わっていたのかもしれません。その一端は間違いなく自分であります」と強い後悔をあらわにしました。

周囲のフォローに奔走

うごくちゃんの訃報を受けたオパシは、8日以降は

故人を偲ぶのはもちろんのこと(中略)残されたまわりのざんげちゃんや柊みゅう、まひとや事務所の後輩たちを支えることでした。

自分の中での行動指針は、絶対に事務所内から後追いを出さないこと、ただその一点でした。

との念から、うごくちゃんの訃報に動揺する周囲のフォローに奔走したとのこと。
特にまひとくんに対しては、彼を自宅に泊めたり、9日に交際を発表した際には彼の自宅に泊まり、その後病院に送るなどのケアをおこなっていたと話しています。
(関連記事「まひとくん、うごくちゃんとの交際関係を告白。涙で後悔を語る」)

このときまひとくんから「あの時電話に出ないほうがいいというオパシさんの判断は今でも間違ってはなかったと思ってます」との言葉をもらったとのことで、オパシは「少しですが心が軽くなりました」とも話しました。

なおまひとくんについては、精神科医師から「心身ともに疲弊が激しいため、入院もしくは即座にストレスから離れた環境で療養するよう」と診断されたと所属事務所から発表されています。

また動画の最後でオパシは「元チームのメンバーとして今も尊敬しています。ご冥福をお祈り申し上げます」との追悼メッセージを寄せると、「現在笑顔で動画を撮る余裕がないので少しお時間をいただければなと思います」と当面の活動休止を宣言しています。