ヒカキン、新居に1日も住まず1000万円以上をドブに捨ててしまう

ヒカキン」(登録者数683万人)が2018年12月23日に「【悲報】家を手放すことになりました【人生最大の失敗】」という動画を公開。

 

2つ目の家として借りていた都心のタワマン最上階の部屋

内容は、1年ほど前に借りた2つ目の家を手放すというもの。

当初は普段住んでいる1つ目の家と行き来して使い分けをしようと考えていたものの、仕事が忙しく2つ目の家に来る時間がなかったそう。また、今年「まるお」と「もふこ」の2匹を迎えたことで、2つ目の家で寝ると2匹が寂しがるからと、理由を語りました。

「日本のど真ん中のタワーマンションの最上階」ということで夜景は絶景で、
間取りは3LDK、広さは約170平米という豪華なマンション。
2つ目の家は、家具もほとんどなく、生活感が全くありません。
 

一度も寝なかったベッドは300万円

「ヒカキン」は「悲報ツアー」として、失敗の数々を紹介。
冷蔵庫は新品。
洗濯機はドラム式の最高級品を買ったものの、起動回数は0回。
お風呂はジャグジー・テレビつきで、風呂に入った回数は0回。
ベッドルームは、シモンズの300万円相当の高級品。こちらも寝た回数は0回とのこと。

さらに動画のネタに買ったものの、使われることのなかったダンボールの山を紹介し、これらの処分に困っていたという「ヒカキン」。
悩んだ末に「セイキン」の家にプレゼントすることにしたそうです。

YouTube

 

最低でも1600万円は無駄遣い

「ヒカキン」は家賃を紹介しなかったものの、コメント欄で「ちなみに家賃は◯◯◯万円でした…」と書き込んでおり、最低でも月100万円以上はかかっているようです。

さらに、都心の一等地にあるタワーマンションの最上階で、築浅、広さも170平米となると、100万円は最低ラインではないかとも思われます。

なお、1件目の家の方は、過去に家賃が120万円という報道がありました。

「家賃120万円の超高級マンションに住んでいて、約180平方メートルの部屋で撮影・編集作業をしている。なんとトイレが3つもついているそうだ」(livedoor news

「ヒカキン」は敷金を4ヶ月分払い、家賃だけを払い続けたと語っていますので、
家賃が100万円だったとして、1年で1600万円を無駄遣いしたことになります。
 

ヒカキンには痛くも痒くもない

広告収入だけで月収5000万円を超えると言われるヒカキンにとって、1600万円程度は無駄遣いにもあたらないのかもしれません。(関連記事「YouTuberの月収調査 1位は月収6800万円!?」)

今回の動画の再生回数は約300万回、低評価率は15%。(12月24日16:00現在)
「ヒカキン」の通常時の低評価率は5%程度ですので、批判的な見方をしている視聴者も多いようです。