VAZ元社長のインタビュー記事に批判が殺到

ヒカルは「社長、あの辺が全部嫌い」

こうした批判には、これまでの森氏の姿勢も起因していると考えられます。

VAZは2019年1月、クリエイターへの報酬未払いやイジメ問題が勃発。
2020年8月には「ねお」(登録者数99万人)との契約トラブルも起きていますが、こうした炎上騒動が起きても、森社長が表に立って意見を表明することは一切ありませんでした。

かつてVAZのトップクリエイターだった「ヒカル」(同429万人)は、ねおとVAZが揉めた際、ねおの支援を宣言し、

社長が表立って言えよって話

と、森氏の態度に嫌悪感を示したほか、

VAZの経営陣、そして社長、あの辺が全部嫌い

と打ち明けています。
これに加えヒカルは、自身が大炎上した2017年の“VALU騒動”の裏に、VAZが関わっていたことを示唆する発言もおこなっています。
(関連記事「【ねお退所騒動】ヒカルがVAZを痛烈批判し“VALU騒動”の「どエラい」真実も示唆」)

男性美容事業での巻き返しに期待

記事ではこうしたマイナス面には触れられない一方で、「“ユーチューバー”や“インフルエンサー”といった言葉を世の中に浸透」させたなどと持ち上げられていることが、LEONらしい色気のある写真もあいまって、読者の嫌悪感を刺激したのかもしれません。

ちなみにYahoo!のコメント欄では、森氏の「カバンの持ち方」について指摘する声がありますが、これは2017年の動画で、森氏がカバンを肩に担いで持っていたことを指しているようです。

YouTube

嫌われっぷりが露呈してしまった森氏。
男性美容事業での巻き返しに期待したいところです。

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