昔のYouTuber全員へずまりゅう説
JJコンビ&へきトラが「なんでもOKだった」時代を振り返る

2021年1月28日、「JJコンビ」(登録者数26万人)が「昔のYouTuber全員○ずまりゅう説」を公開しました。

過激だったかつてのYouTube

YouTubeの人気が広がるにつれ、YouTuberの起こす不祥事が話題になることも多くなりました。
YouTuberの質が低下しているとの意見もあります(参考:週刊女性PRIME)が、JJコンビによると、昔のテレビがそうであったように、昔のYouTubeのほうが「今となってはありえない」ような過激なことがよく行われていたとのだとか。

今回JJコンビは、”過激系YouTuber”の代表格「「へきちゃん☆トラちゃん」(登録者数47万人)」とともに、過激なYouTube動画の歴史を振り返ります。
(関連記事:へきトラハウス、顔面流血の過激動画でYouTubeの規制に挑戦

“警察のお世話になる”系動画

まず最初にとりあげた動画は「ダメージジーンズはどれくらいのダメージで警察に止められるの?」。
JJコンビは明言していませんが、おそらく「ワタナベマホト」(登録者数72万人)が2015年5月に投稿した動画だと考えられます。

かつてのYouTuberは「警察にお世話になりたいみたいな時期はあった」と振り返る相馬トランジスタ。
「(警察が来たら)撮れ高」ができる、という風潮があったといいます。
へきほーは警察のことを、肖像権がない「フリー素材だと思ってた」そうです。

ジローによると、“警察のお世話になる”系動画は、「警察の前で白い粉落としてみた」という趣旨の動画がきっかけで大きく話題になってしまい、なくなっていったとのこと。
(参考:朝日新聞デジタル「白い粉ドッキリ動画投稿の男に罰金40万円 福井簡裁」

ジョージに「今できますかこれ?」と聞かれた相馬は、すぐさま「いやいや、絶対にできないでしょ」と答えました。

人糞でミックスジュース

3個目に取り上げたのは「新宿に落ちてる物でミックスジュース作ってみた」。
これはおそらく「東海オンエア」(登録者数571万人)が2014年9月に投稿した動画だと考えられます。
これは「へきとらハウス」(同128万人)とのコラボ企画で、相馬とへきほーが出演しています。

日本を代表するYouTuberである東海オンエアも、かつては過激な動画を多く投稿していました。
UUUMに所属して以降、過激な動画は減りましたが、以前は「カーセックスを探せ」シリーズや、「【指で解ケツ】ケツの中身はなんじゃろな!?【閲覧超注意】」など、今では考えられないような企画が多くありました。

動画内で人糞を食べた相馬は「よくないね」「(視聴者が)真似したらどうするのって!」と振り返ります。

 

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