話題の音声版SNS「Clubhouse」
YouTuberの評価は?

今話題沸騰中の音声版SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。
YouTuberたちはどう捉えているでしょうか?

クラブハウスとは

クラブハウスとは“音声版ツイッター”とも呼ばれる、音声に特化したSNSです。(現在はiOSアプリのみ対応)
誰もが自由にルームを作成して、会話することができるほか、誰かの会話を聞きに行くことも可能。
会話の主に指名されたり、挙手ボタンを押して承認されれば、聞き手から話し手に回ることもできます。

そしてクラブハウス最大の特徴は、招待制であること。クラブハウスをすでに始めている人から招待を受けなければ利用することはできないため、ツイッターではクラブハウスの招待を受けたいというユーザーの声が相次いでいます。
(関連記事「音声版SNS「Clubhouse」がYouTuberの間でもブームに」)

ヒカル「すごい拡散力になる」

1月30日、「ヒカル」(登録者数431万人)はツイキャスで、クラブハウスの使用感について語りました。

ヒカルは「昨日俺クラブハウスっての始めて」と切り出すと、クラブハウスは

要は誰かと電話しとるのを、視聴者さんは聞いてるんやけど、視聴者のコメントは全く見れへんから、それを見ずにただただ深い話ができる

ことが特徴的だとし、視聴者のコメント機能があるツイキャスなどと違う点だといいます。

また、誰が自分の配信を見ているかが瞬時に分かることは、「良いところでもあり悪いところでもある」とのこと。

今キャスで、もし仮に1700人のなかにそこそこ有名な人がまじっとったとしても、それって分からへんやん、自分がコメントせんかったら。
でも、クラブハウスの場合は、名前とアイコンがすぐ出るわけ。自分とフォローしとう人はトークの上に載るわけ。
だから、一瞬で自分の知り合いが見に来たってのが分かるわけよ。

さらには誰が誰のトークに参加したかも通知されることから、今後ユーザーが増えていけば「すごい拡散力になる」と評価しました。

はなお「ヒエラルキーの塊みたいなアプリ」

1月29日、「はなお」(登録者18万人)は「”クラブハウス”という陽キャアプリで盛大にコミュ障発動して死んだ陰キャwwwwwwwwww」を公開しました。

“陰キャ”をうたうはなおは、当初クラブハウスという名称について「“陽キャ”丸出しやん!」と恐れを抱いていたそう。
招待制というシステムについても「友達がいないと、そもそも始めさせてももらえない!」と顔を引きつらせます。

限られた人間しかパフォーマンスできない、なんともヒエラルキーの塊みたいなアプリなんですよ

ぶんけい」(登録者154万人)に頼み込んだことで、なんとかクラブハウスに招待されたはなおですが、その“パリピ”な仕様に困惑しているそう。

はなおはヒカルと同じく、自分の配信を誰が見ているかが分かるシステムに言及しますが、試しにトークに入ると「はなおさん来ましたよ。はなおさん」と一瞬にしてバレたことに驚き、慌ててアプリを切る始末。「恥ずかしい!」と悶えてしまいました。

はなおは「やるからには覚悟を持ってやってください」と視聴者に呼びかけています。

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