話題の音声版SNS「Clubhouse」
YouTuberの評価は?

ホリエモン「貴重感というか、渇望感」

1月28日、「堀江貴文」(登録者117万人)は「新SNS「Clubhouse」が話題になっている理由を解説します」を公開しました。

ホリエモンは「ZATSUDAN」という、クラブハウスに似たアプリのテストにも着手しているため、その使用感の調査も兼ねて早期に導入したとのこと。
「電話番号を知っている2人しか招待できない」「今のところはライブ配信のみ」といった機能がコンテンツの「貴重感というか、渇望感」を高めているとしたほか、ワイヤレスイヤホンの普及が音声版SNSの普及に関わっていると分析しました。

このサービスっていうのは、シンプルにできている割にはですね、すぐ友達と繋がれて(中略)相互フォローをしていると簡単に入れるみたいなんですよね、ルームに。
それでまた大きな雑談的なものが生まれてくるというのも、なかなか大きい機能なのかなと思います

ひろゆき「聴くだけ時間の無駄」

1月30日、「ひろゆき」(登録者44万人)も生配信の冒頭でクラブハウスに触れました。

ひろゆきの感想は「僕やっぱりああいうの苦手なんすよね」。

素人のどうでもいい人がなんか一生懸命喋っても、聴くだけ時間の無駄じゃないですか。
(中略)まあ知り合いが喋っているのは単純にその人が面白いと思ってるんで「へぇ」と思って聴くっていうのがあるんですけど、クラブハウスって、結局メイン素人じゃないですか。(中略)別にいちいち素人の話聞いてもしょうがないよな、というふうに思うんですけど

と、これまでの3人の中では最も否定的な見方をしています。

大物YouTuberの間でも、クラブハウスの評価については意見が割れているようです。

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