総長ウララ、フォートナイトの大会で
女性実況者を泣かせてしまい炎上

ゲーム実況YouTuberの「総長ウララ」(登録者数73万人)がフォートナイトの大会で女性実況者を泣かせたとして炎上しています。

フォートナイトの大会中に当たり屋→女性実況者を泣かせてしまう

2020年1月31日、フォートナイトの大会『第7回Crazy Raccoon Cup(CRカップ)』がミルダムで開催されました。
ウララ、「KUN」(登録者数123万人)、「しょうじ」(同111万人)、「ネフライト」(同80万人)といった人気ゲーム実況者が多数参加する中で、ウララの取った行動が物議を醸すことになりました。

今回のルールは「鬼ごっこ」で、逃げる側は銃やツルハシでの攻撃が禁止されており、最後まで生き残れば勝ちというルールです。

ウララは、別チームで逃げ役の「なーな」(登録者数6万人)がツルハシで資材を集めていたところに、わざと当たりに行きます。

Mildom

ウララは、

殴って殴って!
あ!殴った殴った!(笑)(中略)
回復マックスあるし良かろう。目をつぶろう!

と実況していることから、冗談半分での行為だったようです。

しかし、攻撃を当ててしまったなーなと、ペアの「あっきい」(同12万人)はルールに従って退場することに。
責任を感じたなーなは、泣きだしてしまいました。

ツイッターで謝罪も批判が殺到

これを受け、ウララに視聴者からの批判が続出。
ウララはツイッターで謝罪を述べ、1週間放送を自粛すると表明しました。

ところが、この謝罪に被害者であるなーなやあっきいへの謝罪がないとして、さらに批判が集まる結果となりました。

ちなみに、ウララは1月31日以降に投稿した動画の評価欄を非公開にしています。

KUNはウララを擁護。「不運だった」

大会中、ウララがKUNの建築を壊していたことを問題視する声も。
ただし、ルールでは「当たり屋」や「他人の建築を壊すこと」は明確に禁止されてはいなかったようです。

KUNは、ウララが炎上したのは、「不運だった」とコメントしています。

2月2日になーなは、

相手方からも謝罪され、自分も未熟なところがあり謝罪させて頂きました

と、ツイートしています。