桜井野の花、キャバクラ店摘発を釈明も
「嘘つくなよ」「コロナ関係ない」と批判続出

2021年2月7日、「桜井野の花」(登録者数25万人)が「報道されている件についての現状のご報告。」を公開しました。

経営するキャバクラ店が風営法違反で摘発される

現役のキャバクラ嬢として働きながら、歌舞伎町でキャバクラ2店、美容室1店を経営している桜井。
そのうちのキャバクラ店「花音(かのん)」が2月2日、風営法違反の疑いで摘発され、店長を含む男性従業員数名が逮捕されたと報じられました。

同店は、2019年12月の開業以降、午後9時~午前5時に営業していた。風営法や条例が定めた営業時間(午前1時まで)を過ぎており、警視庁が20年5月と11月に2度にわたって是正を求めたが応じていなかった。新型コロナウイルスの感染拡大による2度の緊急事態宣言下でも同様の時間帯に営業を続けていた。
(参考:毎日新聞「緊急事態宣言下で朝まで営業のキャバクラ 従業員を逮捕 立ち入り拒否容疑」

経営を継続させるための苦肉の策だった

2月7日に公開した動画で桜井は、今回の摘発に関して

開店直後に発生した新型コロナウイルスの影響で、歌舞伎町自体が閑古鳥の鳴くような状況となり、私を含む従業員全員の生活を守ることが困難でした

と説明。

国からの給付金・助成金・補助金などの施策もあったものの、その全てをもらったとしても、月の固定費が賄えなかったため、自粛要請に従うことなく「(国から)お金をもらわない代わりに」営業を続けてしまったと話します。

しかし、定められた営業時間内での売り上げでは、とてもじゃないですがお店を続けていくことができる状況になく、お客様からの需要もあり、2度の行政指導を受けていたのにもかかわらず、深夜営業を続けてしまい、今回の報道の風営法違反の摘発につながってしまいました

と、お店を維持するためには深夜営業をするしかなかったと説明しました。
(関連記事:店を閉めれば「心中するのと一緒」ーキャバ嬢社長・桜井野の花が悲痛な心境を吐露

実はコロナは関係ない?

しかし、コメント欄では謝罪内容を疑問視する声が。

コロナどうこう以前に風営法で25時までと定められているのでは無いのでしょうか…
法律を破ってまでお店を成り立たすというのは、成り立っていないと思います。
風営法をきちんと守り自粛要請に従っている方々が不憫でなりません。
歌舞伎町の状況が など 従業員が など言いますが、コロナ以前から営業時間は守っていませんよね…

別にコロナは関係ない
この動画もコロナの時短自粛してなかったから摘発されたと勘違いしてしまう動画

いや。嘘つくなよ。
風営法とコロナ関係ないやん。
それで店成り立たないならさっさと辞めろよ。 税金とかも明らかにして下さい。

桜井は、時短要請を無視したことが摘発理由だと釈明していますが、それは言い逃れに過ぎないと考える視聴者が多いようです。
なお、動画の低評価率は約44%(高評価7658・低評価3943)となっています。

毎日新聞の記事によると、

同店は、2019年12月の開業以降、午後9時~午前5時に営業していた。風営法や条例が定めた営業時間(午前1時まで)を過ぎており、警視庁が20年5月と11月に2度にわたって是正を求めたが応じていなかった。
(参考:毎日新聞「緊急事態宣言下で朝まで営業のキャバクラ 従業員を逮捕 立ち入り拒否容疑」

と、花音は緊急事態宣言以前から、風営法が定めた営業時間を越えて営業していたとされています。

桜井は今回の摘発を受け、YouTubeでの活動を一時休止するとのことです。