炎上系YouTuberからみんなの精神科医へ?
よりひとがオンラインサロン開設を報告

よりひと」(登録者数61万人)が18日、YouTubeに投稿した動画を通じて、オンラインサロンを立ち上げたことを報告。
昨年は伊勢谷友介への凸などの迷惑行為で世間を騒がせたよりひとですが、サロン開設にあたっては、視聴者からの悩み相談を引き受ける「精神科医」への意気込みも語っています。
(関連記事「YouTuberよりひと、保釈の伊勢谷友介に凸し「メントスコーラお願いします」」)

YouTubeメンバーシップ機能を活用

この日投稿した動画「今回の活動休止について説明します」の中でよりひとは、今後YouTubeのメンバーシップ機能を通じて、新たなサービスの提供を開始すると発表しました。

新たなメンバーシップの名前は「よりひとのオンラインサロン」。
開設にあたってよりひとは、『映画 えんとつ町のプペル』で話題の「西野亮廣」(登録者数44万人)から影響を受けたとも話しています。

メンバーシップ特典としては、ユーザー名の横に表示されるオリジナルバッジの表示に加え、

独占ライブを配信してLINEで電話
一対一で真剣に話を聞いて相談に答える

などを提示。
これまでもツイッターやツイキャスなどを通じて提供してきたコンテンツの一部を、今回のメンバーシップの特典に引き継ぐとしており、

精神科医の先生になっちゃおう。

自分を応援してくれる人が悩んでるわけだから、そこらへんにいる精神科医の先生よりも全然違う熱量で僕は聞ける。

と、本格的な「悩み相談」への意気込みも語っています。

またこれ以外にも、「オンラインサロンのメンバーだけが見れる配信をして、みんなでグループを作っていく」「友達を作る場所になったらいいな」といったコミュニティ作りの場としての役割を果たしたいとしたほか、冗談交じりに「僕が炎上したときですね、謝ってもいいよっていうのもつけちゃおうかなと思いましたね」「多分(今後炎上しても)謝らないんで」とも話しました。

月490円の“オンラインサロン”、反響は?

この“オンラインサロン”の料金について、よりひとは「西野さんが1000円くらいだから、半分くらい」として、月々490円の料金を提示。
「最終的には(メンバー数を)1万人にできたらいいな」との目標も語りつつ、「ゼロからのやり直し」と気持ちを一新しつつ今後の活動に励みたいと語りました。

1月に公開した動画では、広告がなかなかつかないという事情も吐露していたよりひと。
YouTubeでは過激な動画には広告が付きづらくなっていると言われており、オンラインサロン開設の背景には収益をめぐる事情もあるのかもしれません。

視聴者からは「オンラインサロン嬉しい」「登録する」といった好意的な反応のほか、「お前の精神相談なんていらねぇよw」「信者から搾取するのは効率いいよね!!」といった否定的な意見も寄せられていますが、果たしてよりひとの目論見通り1万人のメンバーを獲得することはできるのでしょうか。