炎上の古川優香がさんこいち解散の経緯を再度説明。
解散切り出したのは「ほりえりく」

3人組YouTuberグループ「さんこいち」(登録者数137万人)の解散をめぐって現在炎上中の「古川優香」(同74万人)が今月22日、改めて経緯を説明する動画を投稿。
炎上後はじめて、動画への高評価が低評価を上回りました。

解散発表、1月に活動終了へ

2021年1月1日に公開された動画「さんこいち解散します。」の中で、さんこいちは1月31日をもってグループでの活動を終了すると発表。
メンバーの「ほりえりく」(登録者数21万人)はこの2日後、グループ活動の終了にあわせて、YouTuberを引退する考えも明らかにしていました。

その一方で、動画内での態度などをめぐってメンバーの「古川優香」と「やっぴ」(同36万人)がグループの解散を主導したとの疑惑が持ち上がったことで炎上。
グループが解散した1月31日の深夜、ほりえりくがツイキャスで涙ながらに「ほんと言うとまだ(YouTube)やめたくない」との思いを語ったこともあって2人への批判の声はさらなる高まりを見せるなど、なんとも後味の悪い解散となっていました。

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解散について再度説明

解散の1週間後、それぞれのYouTubeチャンネルで動画を公開し、解散をめぐる疑惑への謝罪と活動再開を発表した古川優香とやっぴ。
ところが視聴者からは「鎮火のための一時休止」「不快」といった厳しいコメントが多数寄せられており、その後公開した動画も軒並み低評価率が70%を超えるなど、炎上状態が続いていました。
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こうした中で古川優香は22日、自身のYouTubeチャンネルで動画「ぺえとお話しました」を公開。
さんこいち解散とその後の古川の謝罪に「響かない」「もやもやする部分があった」とストレートな意見を語る親友の「ぺえ」(登録者数24万人)がゲストとして出演し、さんこいちの解散をめぐる経緯について、改めて説明がなされました。

解散を切り出したのはほりえりく

ぺえから「解散のきっかけは何なんだろう、それが素直な言葉で聞きたい」と促されると、古川優香は

去年の年末にりっくん(ほりえりく)から解散の話題が出て、自分もやっぴも頑張ってることあったし、それぞれ動画も続けるつもりやったから(中略)解散する形になった。

として、解散を切り出したのはほりえりくだったことを打ち明けました。
1月に投稿された動画でも語られていたように、3人それぞれに「さんこいち以外のやりたいこと」ができており、グループの解散はメンバーの総意で進められていたとも話しています。

ぺえからは「もっと早く言えば良かった」との指摘も受けていますが、これに対しては「何言っても嘘みたいに聞こえるかなと(思った)」と話しています。

動画内での態度も反省

解散を発表する動画の中で、真剣な面持ちで語るほりえりくを茶化すような振る舞いをしたことでも、視聴者からの反感を買っていた古川。
ぺえからこの点について尋ねられると、

最後までさんこいちらしく明るく(動画を)撮ろうねっていうので撮った動画やった。

と、あくまで“さんこいちらしさ”を尊重した結果だったと説明しました。

また「そういう見られ方をされてもおかしくないような態度をしてしまったわけやから、それはほんまに申し訳ない」「視聴者を置いてけぼりにしちゃったり、本当に最低なことしたなってめちゃめちゃ思う」と、改めて謝罪と反省の意を述べています。

解散後はじめて評価が好転

ゲスト出演したぺえが視聴者の意見を代弁しつつ、騒動について改めて説明がなされた今回の動画。
低評価率は31.2%(高評価1.3万、低評価5900)と、相変わらず多数の低評価がつけられてはいますが、解散発表以降はじめて高評価が上回ることとなりました。

またコメント欄でも「炎上してた時辛かったやろな」「なんか泣いてしまった〜」と古川をいたわるコメントが散見されており、事態の好転を予感させることとなりました。