弁護士YouTuberが1億円プレゼント企画発表。
第1弾は前澤友作とのコラボで1500万円

2021年2月22日、「岡野タケシ弁護士」(登録者数9.8万人)が「【現金1億円プレゼント第一弾】前澤さんと一緒に1500万円を贈ります。」を公開しました。

1億円プレゼント企画を発表

タケシ弁護士は、アトム法律事務所と無料オンライン労働組合・みんなのユニオンの代表を務める現役弁護士。
18〜28歳の10年間無職で放浪、高卒で司法試験に合格するという異色の経歴の持ち主です。

YouTube界の炎上を弁護士の観点から解説したり、「ラファエル」(登録者数179万人)や「コレコレ」(同134万人)などの人気YouTuberの法律相談にものるなど、精力的にYouTube活動をおこなっています。
月収は1000万円にものぼるとのこと。(動画

そんなタケシ弁護士は動画で「奨学金1億円プレゼント企画」を発表。
第1弾として、起業家の「前澤友作」(登録者数57万人)と協力して、「勉強を頑張りたい人」に向けて総額1500万円を贈ることを明かしました。
1500万円の出資の内訳は、タケシ弁護士が1000万円、前澤が500万円とのこと。

「日本の学力を強くしたい」

今回の「お金贈り」は、

勉強頑張ってる人に向けての勉強のための支援金

だと語るタケシ弁護士。
対象は学生だけでなく社会人や主婦など誰でもOKのようです。

タケシ弁護士は「お金贈り」を始めることにした背景として、

1人1人の勉強を応援することを通じて、日本の学力を強くしたい

という想いがあったといいます。

弁護士になる前は、「ただの高卒のフリーター」だったというタケシ弁護士。
約10年間、アルバイトをしながら司法試験の勉強をしていたといいます。

勉強ってやっぱすごく孤独やったり先が見えなかったりするやん。(中略)
どんどん精神がすり減ってくる

と、受験生だった当時の心境を明かし、

奨学金をプレゼントすることで、不安とか孤独の中で頑張ってる1人1人を応援すると同時に、日本全体の学力の底上げみたいなところにも貢献できたらいいかなと思って

と話しました。

締め切りは2月28日

応募方法は、タケシ弁護士と前澤友作のツイッターをフォローし、応募フォームから必要事項を送信すること。
締め切りは2月28日の夜となっています。

応募フォーム

タケシ弁護士は、残りの9000万円に関しても、今後継続的に奨学金としてプレゼントしていくと発表。
全国の勉学に励む人々にチャンネル登録を呼びかけています。