中田敦彦・宮迫博之・ヒカルがそれぞれの夢を語る
中田は2年後に引退

2月27日、「宮迫博之」(登録者数136万人)と「中田敦彦」(同366万人)のYouTubeトークバラエティ『WinWinWiiin』が「ヒカル」(同432万人)をゲストに招き、「カリスマYouTuber成功の秘密」を公開しました。

番組では、ゲーム実況者として活動を始めたヒカルが現在の成功を手に入れるまでの経緯と秘密に迫っています。
ヒカルのチャンネルでは、3人での打ち上げの様子が公開されており、そこではそれぞれが夢を語るシーンがありました。

中田は2年後に引退

中田は、「自分を戦国武将に例えたら誰?」とヒカルに尋ねられ、茶人の千利休と丿貫(へちかん)の名を挙げます。
商売熱心でもあった千利休に対し、権力によらずに貧しく死んでいった丿貫へのあこがれもあるといい、

本当はもうね、顔を出す仕事を減らしたいんです。(中略)
ひっそりと無名になっていく道をこれから多分選んでいくと思います。

と発言。
「やりたいことや発信、社会貢献」はしていきたいとしたものの、表立った活動からはフェードアウトしていくつもりのよう。さらに

40で引退しようと思って。
だからあと2年。2023年の9月26日に引退するっていう

と、2年後には引退する意思を明らかにしました。

宮迫は「劇場を建てたいねん」

宮迫は「劇場を建てたいねん」と夢を語ります。

劇場を建てて、劇団を作ってっていうことを、これは絶対する

と断言。

自分はやっぱお芝居がしたいから、お芝居の劇団作ってやるっていうのが、終着点やねん

実は、“闇営業”騒動以前に数年かけて動いていたものの、騒動により立ち消えになってしまったとのこと。

宮迫は、YouTubeでもテレビ風のドラマ企画を進めているそう。
宮迫によると、どれだけ再生されるか分からないYouTubeでドラマを作るのは「ギャンブル」だそうですが、スポンサー集めの工夫や、YouTubeを布石にしたネットフリックスへの売り込みなど、ドラマ実現に意欲を見せていました。

Youtube

ヒカルは自伝を出版?

漫画好きのヒカルは、「漫画に描いてほしい」「漫画を描きたい」という夢があると語ります。
これに中田は、まず「ヒカル自伝」を出して、それをコミカライズすることを提案します。

これまで本は出したことがないヒカルは、自伝を出すなら満を持した上で出し、「一発10万部以上は売りたい」と意気込みます。

ヒカルは本のタイトルもすでに考えているらしく、それは『職業カリスマ』『詐欺師と呼ばれた男』という2パターンを提示し、2人にアドバイスを求めるシーンもありました。

 
文字通り三者三様の夢を語った3人。
いずでもYouTubeで成功を収めた3人ですが、果たして誰の夢が最初に実現するでしょうか。