整形アイドル轟ちゃん、発声障害の“詐病”疑惑を否定

整形アイドル轟ちゃん」(登録者数45万人)が、発声障害の“詐病”疑惑を否定しました。

轟ちゃんは、整形手術のリアルを伝える女性YouTuber。
まぶた、おでこ、鼻といったあらゆるパーツを整形しては、手術後の回復期間を意味するダウンタイムの過ごし方や、整形の失敗談などを動画で紹介しています。これまでに掛けた整形費用は、1000万円をゆうに超えるそう。
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発声障害治療の手術を受け

2021年2月27日、轟ちゃんは「いつも応援してくれる皆様へご報告です」を公開しました。

2020年11月に公開した動画「2年間隠していた病気のことについてお話させてください。」で、轟ちゃんは2年前から発声障害により「声が出にくい」状態が続いていると明かしていましたが、今回その治療をおこなうと発表。

半年間リハビリに取り組んだものの効果が得られず、「声帯の近くの筋肉に」ボトックス注射をすることになったと語る轟ちゃん。
手術により声が変わる可能性もあるといい、涙を流していました。

3月5日、轟ちゃんは「発声障害の治療をしてきました。」を公開。
施術から1週間後に撮影したものとなっています。

先日の動画とは明らかに違う声で「結構声変わってるよね?」と話す轟ちゃん。新しい声で、手術のもようを語りました。

“詐病”疑惑

ところが、轟ちゃんの発言や投稿の内容に食い違いがあることから、発声障害が詐病だと疑う声が上がったようです。

3月7日、「よりひと」(登録者数62万人)が「VAZをやめたジュキヤとさくらや轟ちゃんについて」を公開。
視聴者から寄せられた、轟ちゃんに関するタレコミを紹介しました。

タレコミによると、轟ちゃんは2020年11月に病気を初めて公表した際、病名を「機能性発声障害」としていたものの、治療後の3月7日、病名を「痙攣性発声障害」としてツイートしていたとのこと。前者は「脳の誤作動」によるものなのに、喉元にボトックス注射をする意味はあるのかと疑ったようです。

YouTube

またその視聴者は、轟ちゃんが声が変わったことに肯定的な姿勢を見せていたことにも着目。

あれだけ(声が変わることに)悩んでたのに、こんだけ(態度が)変わる?っていうぐらい変わってるんで、「ヤラセじゃないか」って疑われてるんですよ

轟ちゃんは以前から多くの病気を患っていたことを逐一動画で報告していましたが、その後の経過報告を一切おこなっていないことから、その視聴者は轟ちゃんが「ただ構ってほしい」「再生回数狙い」だったと見ているようです。
視聴者はこれ以外にも轟ちゃんの言動が不一致であると思われる点が多々あるとし、「身勝手な人だな」とバッサリ。

自信も整形経験のあるよりひとは、手術前に轟ちゃんの動画をよく見ていたそうで、詐病疑惑には特に触れず「轟ちゃんと整形について語り合ってみたい」と話しています。

断じてございません

3月8日、轟ちゃんはツイッターを更新し、疑惑について釈明しました。


まず、病名の変化については、発声障害にもさまざまな種類があるとし、原因や治療法を特定することが難しいことから、最初に「機能性発声障害」と仮定されることが多いと説明。
リハビリや治療の過程で診断名は変わり、現在は「痙攣性発声障害」とされているそうですが、これも今後変わる可能性があるとしています。

そうした説明をした上で、轟ちゃんは詐称は「断じてございません」と強く否定。
声の変化を喜ぶ態度を見せたのは「自分に適した治療法が見つかったかもしれない」という安心によるものだと説明しています。

轟ちゃんは疑惑を否定した上で、視聴者に心配や迷惑を掛けたことを謝罪しています。

この投稿に、ツイッターでは

轟ちゃんは何も悪くないよ
泣きながら声が変わるのが辛いって動画で伝えてくれたのに嘘だって疑ってる人たちはどこをどう見て嘘だと思ったんだろ、、

嘘ではないかなんて言われてたの?!
信じられない

と、轟ちゃんを慰める声が寄せられています。