VAZ、よりひとに警告文を送付
「侮辱及び名誉棄損等の不法行為を行っている」

3月18日、YouTuber事務所・VAZが「よりひと」(登録者数63万人)に対し、警告文を送付したと発表しました。

VAZがよりひとに警告文を送付

VAZは、よりひとがYouTube動画上で「所属クリエーター」に対し、

侮蔑的表現を用いた侮辱及び名誉棄損等の不法行為を行っていることを確認(VAZ

したほか、クリエイターの写真を掲載するなど、肖像権を侵害する不法行為をおこなっていると指摘、

直ちにかかる不法行為の停止及び動画の削除を求めること、また、仮に直ちに停止及び削除がされない場合は、法的措置を取ることの警告文を送付した

と発表しています。

VAZ

さくらのイジメ疑惑を何度も扱っていた

文章では明言されていませんが、このところよりひとは、VAZ所属の中学生TikToker「さくら」(同40万人)のイジメ疑惑を何度も取り扱っていることから、
「所属クリエーター」とはさくらを指すものと思われます。

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よりひとが謝罪「本当に申し訳ございませんでした」

VAZの発表を受け、よりひとがツイッターに「VAZさんと桜さんへ」という文章を投稿。
よりひとは、「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した上で、動画を削除するとともに、二度と名前を出さないと約束。

警察が来たり警察から電話が何度もきたり精神的にキツく
現在は動画を継続できる状況ではない

として、当面の活動休止を宣言しています。

よりひとといえば、これまで何度も活動休止宣言をしてはすぐに活動を再開させる、といった行為を繰り返しており、2019年2月に女性への差別発言で炎上した際や、2020年10月に伊勢谷友介に“凸”した際は、活動休止発表後すぐに活動を再開しています。
(関連記事「よりひと、活動休止から1日経たずに活動再開を発表」)

YouTubeにも謝罪動画を公開