よりひと、訴訟提起の発表後もさくらへの追及止めず
新たな証言も新たに公開

人気TikToker「さくら」(登録者数40万人)への“不法行為”で、所属事務所から訴訟の提起が明らかにされた「よりひと」(同64万人)。
21日にも新たに2本の動画を公開しており、VAZとの対立はさらに深まっています。

よりひと、VAZと全面対立へ

よりひとは今月5日、さくらの小学校時代のイジメ行為を告発する文章を公開。
その後も自身のYouTubeチャンネルにさくらの知り合いだという証言者を複数人出演させ、中学校時代のイジメに関する証言を取り上げる動画を次々と公開していました。

これに対してさくらの所属事務所「VAZ(バズ)」は18日、公式サイト上にて発表した声明を通じて、よりひとの行為を「侮蔑的表現を用いた侮辱及び名誉棄損等の不法行為」だと批判するとともに、不法行為および動画の削除を求める警告文を送付したと発表。
その後もよりひとが動画の公開をやめなかったとして、20日には、

今般、同氏(よりひと)の一連の不法行為について、訴訟を提起することにいたしました

と発表し、さくらもこの翌日、YouTubeに投稿した動画を通じて「今回の件につきましては、改めて弁護士の方にお願いすることになりました」とコメントしました。
(関連記事「VAZ、よりひとに対する訴訟提起を表明」)

イジメ疑惑への追及はやまず

VAZから訴訟の提起が発表された翌日も、よりひとは新たに2本の動画を公開し、さくらのイジメ疑惑への追及を続けています。

この日公開された動画「さくらイジメ被害者の新しい証言と証拠やBさんと通話」の中では、動画へのコメントやツイッターのダイレクトメッセージを通じて寄せられたという、さくらのプライベートでの態度に関する証言を公開。

『ブスが声かけてくんな』って言われました

声をかけただけなのに睨まれ、そのままその場を離れられた

加えてよりひとは、新たに3人の証言者より、さくらのイジメ行為を告発するメッセージが寄せられたとも公表しています。
そのうちの一人は、かつてVAZでさくらのマネージャーを担当していた人物とのこと。

桜ちゃんの母親から直接、さくらちゃんが担任の先生にいじめをしていて、辞めさせたという話を聞いたことがあります

母親がイジメを認める発言をしていたとする証言のほか、さくらの所属するグループチャンネル「めるぷち」(登録者数26万人)でも、さくらが「険悪な雰囲気を流していた要因」だったとの告発もおこなわれています。

YouTube

 

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