水溜りボンド、2週間限定で毎日投稿を再開。
登録者数はピーク時から20万人減少

2021年3月22日、「水溜りボンド」(登録者数416万人)が「これからの動画について」を投稿し、毎日投稿を期間限定で再開すると発表しました。

期間限定で毎日投稿を再開すると宣言

トミーは、

毎日投稿を再開いたします!

と叫び、4月4日までの2週間限定で、毎日投稿を再開すると発表しました。

水溜りボンドは、昨年12月31日をもって、6年目続けた毎日投稿を終了。
今年に入ってからは週に3本程の不定期で投稿しています。

関連記事
ついに水溜りボンドも。5年半続けた毎日投稿終了を宣言
水溜りボンド、“ハッピー毎日投稿終了前ソング”公開。ヒカキンらが門出を祝福

23日からは、「負けてらんねぇ!VSクリエイター対決企画」と題したYouTuberとの対決動画が投稿されるとのこと。
スカイピース」(登録者数315万人)や、「おるたなChannel」(同238万人)、「アバンティーズ」(同148万人)、「コムドット」(同149万人)らとコラボするようです。

さらに、約1年半ぶりの“水溜り村企画”や、恒例の無人島企画にも挑戦すると話しています。

関連記事
水溜りボンドがもらいものだけの無人島0円生活に挑戦
水溜りボンドがYouTuberからもらったものだけで無人島サバイバルに挑戦
水溜りボンド、新型コロナの余波で恒例の無人島企画が中止に

水溜りボンドが再起を図る「YouTuberとして信頼を取り戻したい」

水溜りボンドは、概要欄で、

毎日投稿が終了して3ヶ月が経ちました。去年の出来事や今までのことを改めて二人でいろいろと話したり、YouTubeに対する向き合い方もいろいろと考えました。

その結果、やはりYouTubeが大好きだということを深く深く再認識したと同時に、これまで数多くの視聴者さんや、スタッフさんに支えられて来たことを実感し、改めてYouTuberとして信頼を取り戻したいと強く思いました。

とし、「ここから2週間駆け抜けます」と意気込んでいます。

ファンからは、

勇み足で先に進んでいた二人が、ファンの声を受け止めて、ファンと足並みを揃えようと少し先で待ってくれている、一度離れたやつが言うことではないかもしれないけど、今の二人なら全力で追いかけたいと思える。

水溜りボンドほど毎日投稿という言葉が合うYouTuberはいないと思う

と、水溜りボンドを応援する声が多数集まっています。

登録者数はピーク時から20万人減少

ユーチュラのデータによると、昨年3月以降の水溜りボンドのチャンネル登録者の推移は以下の通り。

昨年8月のピーク時には、チャンネル登録者は437万人いたものの、10月末にイベントのチケットをめぐる動画で炎上して以降は、登録者が減少の減少が続いています。
現在の登録者は416万人と、半年間で20万人以上減少しています。

毎日投稿の再開で、再起を図る水溜りボンド。
かつての勢いを取り戻すことはできるのでしょうか。

関連記事
水溜りボンドはオワコンなのか?
水溜りボンドの「ANN0」枠が4月から移動 「延命丸出しラジオです」と自虐