“高校生社長”戸田英志が「ニートtokyo」に出演 低評価98%

戸田英志」(登録者数1.3万人)が登場した「ニートtokyo」(同26万人)の動画に、98%もの低評価が寄せられています。

“高校生社長”として知られた戸田

戸田英志は、“高校生社長”の肩書で知られた実業家。

実業家、アーティスト、タレント、投資家、アパレルデザイナー兼オーナー、と複数のジャンルで活動する。
SNSの総フォロワーは50万人を超え、インフルエンサーとしても活動しており、自身の事業ではマーケティング事業、システム開発運用事業、株式投資、アパレル事業、等多数の事業を行う。(YouTube

ニートtokyoは

合成撮影用の緑色の背景、いわゆるグリーンバックを背に、ラッパーやダンサー、お笑い芸人といったヒップホップ好きやヒップホップ関係者が淡々と一問一答する。(中略)編集者やラッパーをふくむ8人で運営するYouTubeのヒップホップメディア(GQ

フェイクダイヤはひと目で分かる

戸田は、3月26日と27日の2回にわたって登場しました。
初回は、戸田がアクセサリーブランドを手掛けていることを受けてか、「戸田英志 : 本物のダイヤモンドの見分け方」という内容。

「リアルダイヤとフェイクダイヤを自分で見分けられますか」という質問に

僕は分かるっす。逆に輝きすぎてると、まぁあの、これフェイクだろうっていうのもありますし、逆にガラスだなっていうのはひと目で分かるんで

と自信たっぷりに答える戸田が、

ダイヤ見るともう訴えかけてくるんですよね、ホントにもう。
もうダイヤなんだな君はっていうオーラで放ってくるから、こっちも、ダイヤだって

といった具合に“ダイヤ愛”を語る内容となっています。

フェイクダイヤはひと目で分かる

2度目は「戸田英志 : 尊敬している人」がテーマ。
尊敬している人としてZOZO創業者の「前澤友作」(登録者数72万人)の名前を挙げた戸田は、前澤の“お金配り”は、「いろんな意見をもったフォロワー」が集めることになり、前澤の発信に対するフォロワーの返信が「世間が求めてることになる」と持論を述べました。

低評価率は97.8%

3月28日13:30現在、初回の動画は約2万6000回再生されており、高評価135、低評価3341。低評価率96.1%。
2回目は、約1万3000回再生されており、高評価48、低評価2106。低評価率97.8%という評価。

ニートtokyoは、さまざまなジャンルの“尖った”人物が登場するチャンネルとして知られていますが、ここまで厳しい評価になるは異例です。

戸田といえば、過去に複数の金銭トラブルが話題になっていましたが、今回の厳しい評価にも、そうしたマイナスの話題が影響しているものと思われます。

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本人は「評価など一切関係ない」

動画のコメント欄では

自身がfakeなことに気づいてない男

ダイヤモンドと会話できる漢

これニート東京による高度な煽りだろ
このボクちゃんそれに気付いてなさそう

完全にネタで呼ばれてるんだからボケろよ

と揶揄する声が多数寄せられています。

一方、戸田本人は、インスタグラム上で「評価など一切関係ない」と強気の発言をしています。

評価など一切関係ない🔥
むしろ知られている事が価値。
付いてきてくれる人の期待に現在進行形で応えるだけさ⚡️✨(インスタグラム