さくらの緊急搬送は誰のせい?
よりひとは事務所の管理能力不足を指摘

イベントへの出演中に体調不良で倒れ、緊急搬送されたとの報道がされていた人気インフルエンサー「さくら」(登録者数40万人)。
さくら本人は「自分の自己管理不足」だと説明していますが、外野はそうとは考えていないようで…。

東京でのイベント出演中に倒れ緊急搬送

東京・豊洲PITの会場にて先月31日、雑誌『Popteen』のイベント「“POP 愛”全集中祭」に、レギュラーモデル“さくてぃん”として出演していたさくら。
ところがイベントのステージ上にて突然倒れ、緊急搬送されていたことが、モデルプレスの報道によって明らかになっていました。

所属事務所「VAZ」は、「関係者の皆様、ファンの皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪する文章を公開。
さくらも自身のインスタグラムアカウントを通じて「イベント中倒れてしまったのはほんとに自分の自己管理不足です」と説明し、「直ぐに復活出来るようにしっかりご飯も食べて しっかり睡眠もします!」と、活動再開への意気込みをあらわにしていました。
(関連記事「TikTokerさくら、Popteenイベント中に倒れ、救急搬送される」)

体調不良は誰のせい?

本人は自己管理の甘さを反省するコメントもしていますが、SNS上ではさくらが倒れた“責任”を追及するコメントが相次ぐことに。

みずにゃん」(登録者数18万人)は動画「おい、よりひと!お前のせいでさくらちゃんが倒れた!【VAZ】」を公開し、

事実かどうか分からないいじめ疑惑でさくらちゃんのことを叩いてた連中、お前らのせいです。

と発言。
そういった人の中には「よりひとに扇動された人もいた」と、「よりひと」(同66万人)の責任を指摘しています。

よりひとといえば、先月5日に投稿した「【炎上TikTok】VAZの桜やあいなんとドライフラワーの優里が怖い」を皮切りに、さくらのイジメ行為を話題にした動画を20本以上投稿。
こうした活動に対して、VAZは「(よりひと)の一連の不法行為について、訴訟を提起することにいたしました」と発表するなど、さくらのイジメ疑惑は大きな注目を集めていました。
(関連記事「VAZ、よりひとに対する訴訟提起を表明」)

一方、イジメ疑惑をめぐってよりひとを厳しく批判していた別のYouTuber「エンターテイナー折原」(登録者数5200人)からは、この件に関するコメントは発信されていません。

よりひとは事務所の責任を指摘

こうした指摘の声に対して、よりひとは1日に動画「VAZの桜が倒れた事がよりひとのせいになってる件」を公開。
先月31日のイベント開催よりも前に、視聴者からさくらの体調を気にかけるコメントがあったとして、「なんで視聴者が気づいて事務所が気づかないのか」「自分たちの会社に所属しているクリエイターの管理すらできませんみたいなのを言ってるのと一緒」と、事務所の管理能力不足を指摘しています。

またよりひとはこの動画の中でも「ただBさん(いじめ被害者を名乗る人物)の被害報告を聞いてるだけ」「ひとことも悪く言ってない」と発言するなど、あくまで“中立”の立場であるとの姿勢を崩さず。
逆に「さくらさんがBさんに対してイジメをしていなければ、こういうことにはなってない」ともコメントしています。


発端となった動画の公開から1カ月が経過しようとしていますが、さくらをめぐる騒動は未だに収束する気配を見せていません。